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2018年01月18日

最優秀3歳牝馬ソウルスターリング、始動は阪神牝馬S

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2017年のJRA賞最優秀3歳牝馬に選出されたソウルスターリング(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)は、4月7日に阪神競馬場で行われる阪神牝馬S(GII・芝1600m)で始動する。

 
今春の目標を5月13日に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイル(GI・芝1600m)としており、その後は英国のロイヤルアスコット開催(6月)や米国のブリーダーズC(11月)への遠征プランもある。

 
ソウルスターリングは、父Frankel母スタセリタその父Monsunという血統。2017年のオークス(GI・芝2400m)を制し世代の女王に輝き、藤沢和雄師に重賞100勝目をプレゼントした。




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2018年01月12日

コパノリッキー10日付けで競走馬登録を抹消 種牡馬に

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2014年、2015年のフェブラリーステークス(GI)などに優勝したコパノリッキー(牡8歳 栗東・村山明厩舎)は、1月10日付で競走馬登録を抹消した。通算成績はJRAで16戦6勝、地方競馬(交流競走)で17戦10勝。 



GI級の競走(GI、JpnI)計11勝。獲得賞金はJRAで3億824万4000円(付加賞を含む)、地方競馬で6億8690万円。



コパノリッキーは、北海道沙流郡日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬となる予定。

(JRA発表による)






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posted by 競馬王 at 13:54 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

【ホープフルS】一夜明け、タイムフライヤー陣営「いつもしっかり食べてくれます」

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29日午前1時ごろ、前日にGIになって初めてのホープフルSを制したタイムフライヤーが栗東トレセンの自厩舎に帰厩した。


「輸送中も特にトラブルもなく、帰ってこれました。元気ですよ」と担当の稲田助手。

 
翌朝、帰厩後につけたカイバはきれいに食べ終えていたそうだ。



「いつもしっかり食べてくれますね。少々調教がハードになったとしても、よく食べています」

 

レースは後方からの競馬だった。

「これまで好位で競馬することが多かったので、後ろからの競馬になって驚きました」

 
キングカメハメハタニノギムレットダービー馬を輩出している松田国英厩舎も、定年による解散まで残すところあと約3年となった。この勝利で賞金的には来春のクラシック出走への不安はなくなった。
 


「体はそれほど大きくありませんけど、食いが落ちないのはいいですね。脚元も丈夫。そして、いつも一生懸命走ってくれます。来春が楽しみです」






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posted by 競馬王 at 15:55 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

【有馬記念】的場文男ら南関ジョッキーが語るグランプリ注目馬

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――有馬記念まで残り6日。街がクリスマスムード一色になるように、競馬界も有馬記念ムード一色。『ウマい馬券』では、地方競馬で活躍する騎手たちに有馬記念について語ってもらった。今回は、大井競馬で今なお強い輝きを放ち続ける的場文男騎手、卓越した騎乗技術・センスを持ち合わせる御神本訓史騎手、netkeibaの人気コラム「ギャロップ翼」でお馴染み笹川翼騎手に、現時点での有馬記念の見解を解説してもらった。


「いままでの実績からも、キタサンブラックに乗りたいですね。これまでのレースぶりみると、前に行かずに中団で脚をためるレースをさせたほうが良さそうにも感じます。何にせよ、最後のレースですから、有終の美を飾ってほしいですね」

そう話すのは重鎮・的場文男騎手。最後のレースを無事にと願うのは、ファンのみならず、地方騎手もまた然り。最大の関心事は「引退レースを飾るか」の一点だろう。なお、戦法は「中団待機」が面白いという意見ももらったが、果たして当日の武豊騎手の戦法はいかに!?


一方で「以前から期待を寄せていたシュヴァルグラン」に注目しているのが御神本訓史騎手

「前走のジャパンCでは、逃げるキタサンブラックを視界に入れての4、5番手を追走。直線に入って馬群を抜け出すとぐいぐいと脚を伸ばし、最後は後続に1馬身以上つけての勝利。本当に強い競馬でした。以前から期待して見ていた一頭なので、暮れの大一番なら、この馬に乗ってみたいですね」


また「競馬が上手」とスワーヴリチャードを賞賛するのが笹川翼騎手

ジャパンCではレイデオロが2着など今年の3歳世代は古馬と戦っても遜色ない走りを見せていて勢いがありますよね。この馬もアルゼンチン共和国杯で古馬相手に勝っています。競馬が上手で、自信を持ってレースに臨めそうなのがいいですね。乗り方次第でチャンスがありそうです」


やはりキタサンブラックシュヴァルグランスワーヴリチャードに注目が集まったが、他にも、南関競馬のトップジョッキー矢野貴之騎手森泰斗騎手にも、注目馬を聞いているので、是非「ウマい馬券」有馬記念特集ページをチェックしてもらいたい。



posted by 競馬王 at 22:00 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一夜明け、ダノンプレミアム陣営「実に強かったですね。驚きました」

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18日朝、朝日杯FS(GI)を制したダノンプレミアムは栗東トレセンの馬房でゆったりとくつろいでいた。

「レース後の様子は、これまでの二戦と変わらないですね」と担当の吉波厩務員。

 
馬房でも、とても落ち着いてリラックスしている様子だ。

「息もすぐに入りましたし、落ち着いています」

 
レースについては「実に強かったですね。驚きました」と笑顔で答えた。

 
次走は未定。無傷の3連勝でGI勝ちをおさめ、来春に向けての期待は高まるばかりだ。





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posted by 競馬王 at 21:57 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

朝日杯FSとホープフルS2本立ての時代… 選択する陣営のジレンマ/トレセン発秘話

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昨年までは朝日杯FSが2歳牡馬にとって唯一のJRA・GIだったが、今年からはホープフルSとの2本立てに。この変化に興味津々の様子なのが松田調教師だ。


「(投票権のある)記者の人も、どっちのレースに重きを置くか、決めるのは大変でしょう。JRA賞(最優秀2歳牡馬)のタイトルが、どの馬になるかというよりは、どちらのレースから選ばれるのかということですからね」

 
師が管理する京都2歳S2着馬タイムフライヤー朝日杯FSをパスして、ホープフルS参戦を決めたわけだが、「阪神の1600メートルと中山の2000メートル、どっちがレースを読みやすいかといえば、阪神の方でしょう」と解説する。 


「中山2000メートルは無理難題がとにかく多い。コーナーが4つで、直線も短いし、一見逃げ馬が有利なようで、差し、追い込みも決まる。非常にレースが読みにくいんです。


その点、阪神1600メートルはスタートからしばらくは直線で、何かあってもすぐに修正が利きやすいので力勝負になる。中山2000メートルに比べれば、紛れが少ない舞台と言えます」

 
それでもクラシックを目指す馬は距離的に2000メートル=ホープフルSを選択せざるを得ないのだと言う。


「これがまだ昔のラジオたんぱ杯(NIKKEI杯)みたいに、阪神2000メートルで行われるのなら、競馬もしやすいんですが…」

 
松田調教師のように、トリッキーな中山2000メートルでクラシックに向けての2歳GIが行われることに肯定的ではないなかで、ホープフルS出走を決めた関係者は少なくないのかもしれない。

 
かといって、中山から阪神に開催場所が変わってからの朝日杯FSの勝ち馬が、その後きっちり出世しているのかといえば、過去3年の勝ち馬でその後GIを勝った馬がいないように、決してそうでもなく。

 
結局のところ、“GI分化”によって、メンバーも分散。朝日杯FSも、ホープフルSも、物足りなさを抱えたままのGIになってしまう恐れもある。今後の盛り上がりのためには、なんとか今年の朝日杯FS、そしてホープフルSから来年のクラシックホースが出てきてほしいものですが。




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2017年12月13日

今年の漢字は「北」 キタサンブラックも理由の一つに

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2017年の世相を示す『今年の漢字』が「北」に決まったことが発表された。


『今年の漢字』は公益財団法人・日本漢字能力検定協会が公募し、決定される。


「北」は今年、「北」朝鮮による弾道ミサイルの発射などの動向に関心が高まったことや、プロ野球の「北」海道日本ハムファイターズに早稲田実業・清宮幸太郎選手が入団したことなどに由来するほか、競馬界で「キタ」サンブラックが大活躍したことにも由来するとのこと。



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武豊にまた勲章! ロンジンIFHA国際功労賞 日本人初の栄誉

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名手にまた一つ、勲章が加わった。JRA関西定例記者会見が11日、大阪市内で行われ、2017年度ロンジンIFHA国際功労賞に武豊騎手(48)=栗東・フリー=が選出されたことが発表された。

 

ロンジンIFHA国際功労賞は、その年の世界No.1に贈られる『ロンジンワールドベストホース』、『ロンジンワールドベストジョッキー』とともに、長年にわたり競馬発展に多大な貢献を果たした関係者に贈られる賞。5人目の受賞となった武豊は騎手で初、日本人としても初の栄誉となった。



武豊は「名誉ある賞を頂き、大変光栄に思います。日本でも海外でも同じ競馬だと意識して騎乗しているので、競馬の国際化に貢献してきたという自覚はありませんが、今後も国際競馬発展のために精進してまいりたいと思います」とコメント。有馬記念枠順抽選会当日の21日に授賞式が行われる。




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2017年12月08日

【香港国際競走】悲願の香港GI勝ちを狙う藤原英師「トーセンバジルのほうが魅力はあるが、堅実さならステファノス」

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藤原英昭厩舎は香港国際競走には2014年から毎年欠かさず参戦しており、今回も香港カップにステファノス、香港ヴァーストーセンバジルを参戦させる。


成績は2016年香港カップでのステファノスと2014年香港スプリントストレイトガールの3着が最高。クイーンエリザベス2世カップも含めても、2015年のステファノスの2着が最高と歯がゆいところだ。

 

8日、指揮官である藤原師は海外メディアも含めた報道陣への会見に応じた。



ステファノスの香港遠征はこれが4回目になります。もう、スタッフも香港には慣れていますね。トーセンバジルは初めてですが、ベテランのステファノスがいるおかげで落ち着いています。両馬とも状態はすごくいいです」

 

7日に行われた追い切りはステファノスにボウマン騎手が、トーセンバジルにモレイラ騎手が騎乗して併せ馬で行われた。



「結構、強めに追い切りました。追い切ったことで状態はさらに良くなっていくとみています」

 

そして、各ジョッキーにはレース当日の指示はしないとのことを明らかにした。「レーストップのジョッキーが乗ってくれるので、レースはお任せます。期待しています」



そして、「どちらのほうがチャンスがあるか?」という現地メディアの問いに「トーセンバジルのほうが魅力はあります。堅実さという点ではステファノス。でも、両馬とも同じくらい期待しています」と回答。さらに、「We want to WIN in Hongkong.」と笑顔で語った。



今回も強く勝ちを意識している――。そんな意気込みが感じられる会見であった。


posted by 競馬王 at 22:30 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

【JC】キタサンブラック 3馬身差先着 史上2頭目の連覇へ不安なし

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ジャパンC・G1」(26日、東京)

元気いっぱいだ。始動戦の天皇賞・秋を快勝したキタサンブラックが15日、前走後の初時計をマークした。黒岩(レースは武豊)を背に、栗東CWでクレバーバード(2歳500万下)、ブラックマイスター(3歳障害未勝利)との併せ馬。最後方から追走して、6F81秒1-37秒1-12秒2で前者と併入、後者には3馬身先着を決めた。


鞍上は「変わりないですね。先行した馬が早く失速したので、予定より早く抜いてソラを使いましたが、いつもの走りです」と好感触。



清水久師も「予定通り、1週前はしっかり。あの(不良)馬場を走ったあとなので、毎日の変化を見ながらケアをしました。軽めですが、レース後すぐに乗り出せたし、どこも傷めてないですよ」と体調に不安はない。


今週から実戦復帰する主戦の武豊も「前走でこの馬の強さを再認識しました。(引退まで)残り2戦。今回も結果を残したいですね」と力を込める。G1・6勝馬がさらに状態を上げ、12&13年のジェンティルドンナに続く、史上2頭目の連覇に挑む。



posted by 競馬王 at 11:21 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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