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2017年09月19日

【2歳未勝利】タニノフランケル 2戦目で圧巻初V 怪物×名牝ウオッカの超良血

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「2歳未勝利」(18日、阪神)

 
名牝ウオッカの4番子、タニノフランケル(牡2歳、栗東・角居)がデビュー2戦目で初勝利。ハナを奪うと、追うところなしの馬なりで後続を振り切った。


「スタートが上手なので無理せず、逆らわずに。楽なペース、楽な雰囲気だった」と福永は満足そう。14戦無敗の“怪物”フランケル産駒。「いいですね。いい体の使い方をする」と、父母合わせて17冠の超良血馬に目を細めていた。


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2017年09月17日

キタサンブラックが帰厩 秋は古馬王道ローテを歩む

キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久)が16日、放牧先から栗東トレセンへ帰厩した。元気な姿に、清水久師は「いつもの感じ。じっくりとやっていきます」と笑顔をのぞかせた。


今秋は天皇賞・秋(10月29日・東京)から始動し、連覇の懸かるジャパンC(11月26日・東京)、昨年2着に惜敗した有馬記念(12月24日・中山)へ向かう古馬王道ローテを歩む。



天皇賞・秋は叩き台じゃないので、万全でいきたい。有馬記念にどうやっていい状態で出走させるか。宝塚記念のお返しをしないといけないので」と力を込めた。



posted by 競馬王 at 09:29 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

父ディープインパクトのアキヒロが仏準重賞を勝利! 次走はG2を予定

9月13日、フランスのサンクルー競馬場で行われた3歳馬による準重賞・テュレンヌ賞(芝2400m)で、父ディープインパクトの日本産、アキヒロ(牡3、A.ファーブル厩舎)が勝利。3歳シーズンはこれが3戦目での初勝利、通算5戦3勝とした。


アキヒロは、馬主であるヴェルテメール兄弟が母のバーマ(Baahama)を日本に送り、ディープインパクトを付けノーザンファームで2014年に誕生。2歳になった昨年8月、ドーヴィルでのデビュー戦で、1着馬に短頭差で2位入線。





しかし1位入線馬が降着となったことで繰り上がっての勝利。続く9月8日のG3・シェーヌ賞(シャンティイ芝1600m)を1番人気で快勝。2歳シーズンを2戦2勝で終え、フランス・クラシック路線の有力馬となっていた。


迎えた3歳初戦、4月16日のG3・ノアイユ賞(シャンティイ芝2100m)は、勝ったソレイユマリンに惜しくもアタマ差及ばずの2着。続いて臨んだ仏ダービーの前哨戦、5月8日のG2・グレフュール賞(サンクルー芝2000m)では3着となり、残念ながらクラシック出走には至らなかった。


今回、それ以来4カ月ぶりの復帰戦となったテュレンヌ賞は、凱旋門賞へ向けた最後の前哨戦のひとつではあったものの、アキヒロの次走は、凱旋門賞の2週後、10月15日に行われるG2・コンセイユドパリ賞(シャンティイ芝2400m、3歳以上)が予定されている。

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2017年09月13日

勢いに乗るディープブリランテ産駒に注目

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現在のJRAリーディングサイアーはディープインパクト。12〜16年まで5年連続トップを守り、王者サンデーサイレンス亡きあとの日本の種牡馬No.1の座に君臨している。


だが、ここにきて徐々に存在感を増している種牡馬がいる。そのディープを父に持つディープブリランテだ。

 
12年ダービー馬で、現3歳世代がファーストクロップ。初年度産駒からリカビトス(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)が末脚を武器にデビューから無傷3連勝を決めると、7月にはセダブリランテス(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)も同じく3戦3勝でラジオNIKKEI賞をV。産駒の重賞初制覇を飾っており、今が旬の血統と言えるほどの勢いがある。

 
リカビトス奥村武調教師はディープブリランテ産駒の特徴を話す。「リカビトスについてですが、馬体はそこまで目立つといった印象はなかったですね。


ただ、いざ追い切りを始めるといい動きをするし、乗り手も『フットワークのバランスが良く、背中が強いです』と絶賛する。この“走りの良さが見た目には表れない”という点が、(祖父の)ディープインパクトに似ていると言っていいのではないでしょうか」。

 


現在、2歳世代を含めた産駒の成績は芝36勝、ダート7勝で、芝での単勝回収率は107%とまずまずの数値をマークしている(9月10日終了時点)。


まだ今は地味な馬体や戦績のイメージだけで判断され、実際の実力を過小評価されている感は否めない。しかし、そこは王者ディープインパクトの2世種牡馬で、世代の頂点も極めた素質馬だ。見た目以上に能力のある馬が多いことを覚えておいて損はないだろう。

 
今週のセントライト記念には、前述のセダブリランテスが出走を予定。夏の上がり馬として、春の既成勢力に戦いを挑む。まだローテが発表されていないリカビトスの動向も気になるが、それも含めて今秋のG1戦線では、ディープブリランテ産駒が台風の目になるかもしれない。


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2017年09月12日

【フォワ賞レース後コメント】 サトノダイヤモンド C.ルメール騎手ら

 9月10日(日)(日本時間11日00:35)、フランスのシャンティイ競馬場でフォワ賞(G2、芝2400m、6頭)が行われ、チンギスシークレット(牡4歳、独・M.クルーク厩舎/A.デフリース騎手)が優勝した。日本から参戦したサトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎/C.ルメール騎手)は4着で、サトノノブレス(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎/川田将雅騎手)は6着だった。

何回でも観てしまう競馬レース動画集


〜レース後のコメント〜
4着 サトノダイヤモンド、6着 サトノノブレス (池江泰寿調教師)
サトノダイヤモンドは左後肢の蹄冠を少し切りましたが幸い軽傷でしたので、今後のスケジュールには影響は出なさそうです。今日は重い馬場と後続馬に乗っ掛けられたことが影響しました。今日の結果をしっかり分析して本番につなげたいと思います」

4着 サトノダイヤモンド(C.ルメール騎手)
天皇賞(春)以来の休み明けでまだ100%の状態ではない中よく走ってくれましたが、最後の200mで止まってしまいました。今日は馬場がとても重かったことも影響したかと思います。スタート直後は多少モノ見もしていましたが、折り合いはすぐに付きました。欧州のG1馬も含まれていましたから今日は相手も強かったです。本番までは3週間ありますし、凱旋門賞を見据えた仕上がり途上の状態でしたから、ここを叩いたことで変わってくれると思います。あとは馬場が良くなってほしいです」

6着 サトノノブレス(川田将雅騎手)
「馬場の緩さ、重さが影響しましたが、本番に向けていい経験になったと思います」

(JRA発表)


posted by 競馬王 at 01:20 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

【フォワ賞】出走馬確定〜日本馬2頭を含む6頭立てに

「フォワ賞・仏G2」(10日、シャンティイ)

サトノダイヤモンドが挑む凱旋門賞前哨戦の出走馬が7日、確定した(枠順と騎手は8日に確定)。サトノノブレスを含む6頭立てで、ガネー賞・仏G1で重賞3連勝を決めた地元馬クロスオブスターズが強敵となりそうだ。



追い切り翌日は僚馬ノブレスとともに、厩舎エリア内の丸馬場で1時間の引き運動を行った。池江師は「2頭ともカイ食いが落ちることもなく、コズミもなく、レースに向けて良いコンディションになっています」とコメントした。


現地時間9月10日(日)にフランス・シャンティイ競馬場で行われるフォワ賞(G2、芝2400m)の出走馬が以下の通り確定した。なお、ゲート番及び騎乗騎手は8日(金)に確定する。

※JRAによる勝馬投票券の発売はない。

(左から馬番、馬名、性齢、負担重量、調教師)
1番 クロスオブスターズ 牡4 58 A.ファーブル(仏)
2番 タリスマニック 牡4 58 A.ファーブル(仏)
3番 シルバーウェーブ 牡5 58 P.バリー(仏)
4番 チンギスシークレット 牡4 58 M.クルーク(独)
5番 サトノダイヤモンド 牡4 58 池江泰寿(日)
6番 サトノノブレス 牡7 58 池江泰寿(日)

死闘叩き合いの競馬名勝負





(JRA 7日発表)
posted by 競馬王 at 10:33 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

【フォア賞】サトノダイヤモンド5日に最終追い切り 池江師「順調」

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「フォア賞・仏G2」(10日、シャンティイ)


凱旋門賞の前哨戦に挑むサトノダイヤモンドと帯同するサトノノブレスは5日、シャンティイのリオン坂路で調整を行った。



現地に到着した池江師は「体調も良く、落ち着いており、見た目にも幅が出て力強くなったと感じています。日本にいる時より鍛錬され、順調に調教が積めているのを確認できた」と2週間ぶりに対面した印象を語った。


きょう6日に前者はルメール、後者は川田を背に最終追い切りを行う。



posted by 競馬王 at 09:09 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

【セントウルS】フィドゥーシア、母娘制覇で逆転女王だ!母は02年覇者ビリーヴ

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セントウルS・G2」(10日、阪神)



サマースプリントシリーズ最終戦にしてスプリンターズSの前哨戦。1着条件でシリーズVを狙うフィドゥーシアが02年覇者ビリーヴとの母娘制覇を果たし、逆転女王となるか注目だ。



偉大な母を追い掛け、まずは夏の王者へ-。逆転優勝を懸けて臨むサマースプリントシリーズ最終戦。良血牝馬フィドゥーシアが虎視たんたんと重賞初制覇を狙っている。


オープン特別連勝で臨んだ前走のアイビスSDは、1番人気に推されるも首差の2着。


最後は完全に抜け出したかのように見えたが、勝ち馬の強襲に屈した。松元師は「油断負けかな。でも、いいスピードを見せたし、その後も順調」と反撃に意欲をのぞかせる。


1週前は栗東CWで単走追い。一杯に追われて6F83秒7-12秒5をマークした。担当の吉田厩務員は「今週やれば、ちょうどいいぐらい」と順調な仕上がり過程を伝える。


近2走が“千直”だったことを踏まえ、「行きたがらないかどうか。折り合えれば」と6F戦への対応をポイントに挙げた。


母ビリーヴは02年の当レースをレコードVで締めると、続くスプリンターズSでG1ホースの仲間入りを果たした。


名牝のDNAを受け継ぐ娘について、指揮官は「完成の域に入ってきたと思うので、このメンバーでもスプリンターズSに色気を持てるレースをしてほしい」と期待を込める。母娘制覇を皮切りに、胸を張って大舞台へと繰り出す構えだ。




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2017年09月03日

【小倉2歳Sレース後コメント】アサクサゲンキ武豊騎手

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小倉11Rの第37回小倉2歳ステークス(GIII、2歳、芝1200m)は3番人気アサクサゲンキ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。1馬身1/4差2着に5番人気アイアンクロー、さらにクビ差で3着に7番人気バーニングペスカが入った。

アサクサゲンキは栗東・音無秀孝厩舎の2歳牡馬で、父Stormy Atlantic母Amelia(母の父Dixieland Band)。通算成績は4戦2勝。

〜レース後のコメント〜
1着 アサクサゲンキ(武豊騎手)
「スタートが良く、道中もいい感じで走ってくれました。手応えが良かったので早めに先頭に立ちましたが、押し切ってくれると思っていました。競馬で初めて乗りましたが、強くなっているみたいです。ヤンチャなところがありますが、まだ伸びしろがあるのだと思います。いい形で締めくくれましたし、また秋に向けて頑張りたいです」

2着 アイアンクロー(浜中騎手)
「枠が良かったです。レースも勝ち馬を見ながらスムースに行けましたが、残念でした」

5着 イイコトズクシ(荻野極騎手)
「道中は少し後ろの位置取りになりましたが、コーナーで差を詰める感じで乗りました。馬場の悪い内側でも反応して伸びてくれました」

7着 モズスーパーフレア(松若騎手)
「スタートは決まりましたが、道中、ハミを噛んでしまいました」

●小倉2歳ステークスの表彰式プレゼンターを務めた尾上松也さんのコメント
「小倉競馬場はご家族連れも多く、レジャー施設として広く受け入れられている印象でした。ファンの皆様もフレンドリーでアットホームな競馬場だなと感じました。プレゼンターは、これから先の競馬界で活躍していく若駒たちのレースということもあり、大変緊張しました。しかしながら、関係者の皆様の期待を背負った馬たちが懸命に走った後の表彰式であり、清々しい気持ちで務めさせていただきました」





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2017年09月02日

スズカフェラリーが突き抜け快勝/札幌新馬

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2日、札幌競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1500m・10頭)は、後方でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の2番人気スズカフェラリー(牝2、栗東・橋田満厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の4番人気アンブロジオ(牡2、美浦・菊沢隆徳厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒9(良)。

 
さらにクビ差の3着に1番人気サトノテラス(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。なお、3番人気コスモダリア(牝2、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は7着に終わった。



posted by 競馬王 at 13:35 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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