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2018年02月21日

リアルスティールがドバイターフ参戦決定

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昨年の天皇賞・秋4着のリアルスティール(牡6歳・栗東・矢作)が、ドバイターフ・UAE・G1(3月31日・メイダン、芝1800メートル)の招待を受諾。ランフランコ・デットーリとの初コンビで参戦することが決まった。20日、矢作師が明らかにした。

  
現在は滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧中。今週末に栗東トレセンへ帰厩し、調整を進めていく。デットーリは当週、ドバイに滞在しており、現地での調教に騎乗する予定だ。



矢作師は「今年はぶっつけで行こうと考えていました。予定通りです。


昨年の毎日王冠が、中山記念以来の実戦であれだけの走り(1着)を見せてくれましたからね。休み明けでも問題ないと感じたので」とコメント。16年の覇者が、2年ぶりの勝利を目指す。


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2018年02月18日

【京都牝馬Sレース後コメント】ミスパンテール横山典弘騎手ら

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京都11Rの第53回京都牝馬ステークス(GIII、4歳以上牝馬、芝1400m)は1番人気ミスパンテール(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒0(良)。1/2馬身差2着に4番人気デアレガーロ、さらにクビ差で3着に5番人気エスティタートが入った。

ミスパンテールは栗東・昆貢厩舎の4歳牝馬で、父ダイワメジャー母エールドクラージュ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は8戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ミスパンテール(横山典騎手)
「返し馬からテンションが高かったことが今日は気になりましたが、上手に走ってくれて良かったです。馬場の影響もあり、前回ほどの切れ味はありませんでしたが、よく頑張ってくれました」

2着 デアレガーロ(大竹正博調教師)
「スローペースで、前半折り合いを欠いていました。もう少し流れてくれていたらスムースだったかもしれません。それでもよく頑張りましたし、先々が楽しみです」

3着 エスティタート(武豊騎手)
「早め先頭の競馬を狙って、いいレースが出来ました」

4着 エンジェルフェイス(岩田騎手)
「1400mでも対応出来ました。直線ではもう一度脚を使ってくれました」

5着 ワンスインナムーン(石橋脩騎手)
「内枠でしたし、自分の競馬をしました。直線にすごくいい形で向けましたが、最後は内と外の差が出た感じがします」

7着 ミスエルテ(川田騎手)
「ゲートで最後の最後に突進してしまいました。一時期よりは雰囲気も変わってきましたので、このままいい方向に向かってほしいです」

8着 オーヴィレール(四位騎手)
「デキはいいと聞いていましたが、1200mばかり使われていましたので、1400mでは折り合いが難しかったです」 




posted by 競馬王 at 01:16 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

【フェブラリーS】元女性騎手・鈴木麻優はテイエムジンソクに注目!

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はじめまして、このたびnetkeibaで予想をしていくことになりました鈴木麻優です。


これまでバリバリの岩手競馬の現役騎手だった私ですが、先日、現役生活にピリオドを打つことにしました。


引退の理由は、背骨が3本つぶれてしまう大きなケガを負ってしまい、騎手として身体を完全に元の状態に戻すのが難しくなったのはもちろん、何より気持ちをまたプロとして立て直すことができないと思ったからです。


突然の引退発表だったので、驚かれた方もたくさんいると思います。最低でも100勝したいと思っていたので正直、やり切った感はないのですが、ここで一区切りをつけて次に進む決意をしました。



競馬と馬が好きなので、これからは元騎手としての視点を大切にしながら、評論家として競馬と真摯に向き合っていこうと思っています。


まだまだ若輩者ですが、今まで岩手競馬で私を知っていた方もここで初めて知った方も、暖かい目で末永く見守ってもらえるとうれしいです。

 

そんな私の予想デビューとなるのが、日曜に東京競馬場で行われる第35回フェブラリーSです。


ダート馬にしては小柄な馬体ながら根岸Sで58キロを背負い、鋭い末脚でレコードを叩き出したノンコノユメや、スタートでモタついて敗れたものの、終いしっかり伸びてきた川崎記念が印象的だったアウォーディーなど注目馬が多数で、目移りしてしまいます。



とくにフェブラリーSの舞台である東京ダート千六はスタートが芝なので、芝での勝利経験があることは有利になるはず。そういう意味でも、今度こそスタートダッシュを決めてくれそうなアウォーディーには注目しています。



差し馬有利な展開ではなかったのにも関わらず、前走のチャンピオンズC を制したゴールドドリームは圧巻の一言。直線の長い東京なら、なおさら持ち味の“切れ”が生きてくるはずです。



それでも、そうしたGI馬の牙城を崩すのはテイエムジンソクだと考えます。前走の東海Sは2着と僅差だったものの、3着とは6馬身差の完勝。軽快な先行力が最大の武器で、7戦連続連対中と近走の安定感はメンバーでも随一です。



一方、ゴールドドリームはこれまで2回連続で好走したことがなく、ゲートの出に不安を抱えています。そういう面を考えれば、テイエムジンソクの初GIタイトル獲得が期待できそうです!
posted by 競馬王 at 01:54 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

マウレアが3.2倍で1番人気/クイーンC前日オッズ

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12日に東京競馬場で行われる、第53回クイーンC(3歳・牝・GIII・芝1600m)の前日オッズがJRAより発表された。

単勝オッズ1番人気には、阪神JFで3着のマウレア(牝3、美浦・手塚貴久厩舎、3.2倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。

左から馬番、馬名、オッズ
posted by 競馬王 at 01:48 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

アンカツでもかなわなかった伝説のジョッキー/トレセン発秘話

坂本敏美を知ってますか?」

 
ふとした雑談の最中、梅田厩舎の加藤厩務員からこう振られた。かつて公営・名古屋競馬で圧倒的な成績を残したジョッキーだったことはもちろん、名前を聞いたことすら、恥ずかしながら初めてだった。


「フォームは独特なんだけど、とにかくどんな馬でも勝たせる。そんな天才ジョッキーでしたよ。中央でいえば、福永洋一さんみたいなタイプ。


同じ東海地区の騎手だったあの安藤勝己さんが“かなわない”と言っていたくらいなんだから、そのすごさが分かるでしょ」


父親が競馬好きで、小さいころから地元の名古屋競馬に通っていた加藤さんは、幼いながらも、その坂本敏美騎手の競馬に圧倒的なものを感じていたという。

 
安藤勝己元騎手の兄で、現在は谷厩舎で働く安藤光彰助手にも話を聞いた。


「勝己も伝説的な騎手だったけど、坂本さんはケタが違った。勝己が内にモタれて追えない馬を、あの人は手綱ぷらんぷらんでも、スイスイ普通に追ってきたからね。


ゲートは下手だったけど、外を回して勝ってしまう。“なんで勝てるんだろう”って、誰もが不思議に思っていた。とてもマネできるようなものではなかったね」

仮に坂本敏美騎手が中央で乗っていたら、どんな存在になっていた?


「外を回して勝つタイプだったし、騎乗スタイルは地方より、むしろ中央向きだった。


あの時代に中央で乗れていれば、かなり活躍していたんじゃないかな」

まさに全盛期だった1985年7月19日の不運な落馬事故により、騎手を引退。


その後は表舞台から姿を消し、今からちょうど10年前にあたる2008年2月10日に亡くなったという。

あのアンカツさんでもかなわなかった伝説のジョッキー…。


実際にその天才的な騎乗を目にした古くからの競馬ファンは、存在すら知らないファンに、その偉大さを語り継いでいってほしい。



posted by 競馬王 at 13:35 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【フェブラリーS】ゴールドドリームは鞍上ムーア 世界的名手を背に連覇目指す

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フェブラリーS・G1」(18日、東京)

昨年度の最優秀ダートホースに輝いたゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田)が、短期免許で来日中のムーアとのコンビでフェブラリーS(18日・東京)に向かうことが決まった。


管理する平田師が9日、発表した。前走のチャンピオンズCでも同馬を勝利に導いており、2戦連続の騎乗。世界的名手を背に、連覇が懸かる大一番に臨む。




posted by 競馬王 at 13:31 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

【地方競馬】ドリームコンサートが混戦制す 園田WCは3連単91万円の大波乱

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「園田ウインターC」(8日、園田)

昨年2着で9番人気のドリームコンサートが重賞初制覇。道中2番手から4角手前で抜け出し、そのまま押し切った。2着は3番人気のハタノキセキ、3着には7番人気のベルサリエーレが入り、3連単は91万5520円の大波乱となった。


レースはダイリンエンドの競走除外により11頭立てで行われ、1番人気のエイシンアトロポスが8着、2番人気のナチュラリーは7着に敗れた。


実力きっ抗の混戦を制したのは、9歳のドリームコンサート。重賞挑戦14戦目で初タイトルを獲得した。「この馬はやると思っていたが、結果が出なかった。


きょうは競馬の神様が降りてきてくれた」と鞍上の川原正は相棒の殊勲を祝福した。


レースは主導権を握ったエイシンアトロポスを2番手で追走。3角手前でハタノキセキの進出と同時に、ドリームコンサートもスパート。


4角手前で先頭に立つと、直線半ばで後続を振り切ってゴールした。「馬のリズムが良かった。大山君にやられるかと思ったが、馬がよく頑張ってくれました」と川原正は振り返る。


管理する柏原誠師にとっても、2003年12月の開業から16年目で念願の重賞初制覇。13年には兵庫リーディングトレーナーにも輝いたが、「勝ってから緊張した」と戸惑いと隠せない。


昨年のトウケイタイガーに続いて連覇の川原正は「ずっと乗せてもらってきた先生に恩返しができた」と喜びを分かち合った。



posted by 競馬王 at 21:11 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FREEWAY競馬投資法 実践マニュアル Ver.2.40

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『FREEWAY競馬投資法 実践マニュアル』は、独自のオッズ理論をベースに開発されたオンライン競馬投資ノウハウの教材です。

貴殿もよくご存知の通り、「手っ取り早く一攫千金を狙いませんか!?」
…ネット上で販売されている競馬商材というのは、正直そういうものばかりでございます。


リスクについてはまったく言及せず、都合のいい結果のみをウェブサイトや販売ページに掲載
し、たまたま取れた万馬券を散らつかせて射幸心を煽る。

私たちFREEWAYは、競馬投資の品位を悪戯に貶めかねないそういう業界のやり口に
疑問を感じ、そこに一石を投じようと日々活動している投資コミュニティです。


FREEWAY投資倶楽部という健全な投資コミュニティを運営し、競馬業界かくあるべしという
新たなスタンダードを打ち立てるべく努力邁進しております。

❶ FREEWAY投資倶楽部 オフィシャルブログ:
オフィシャルブログ

❷ FREEWAY投資倶楽部 紹介ムービー:
紹介ムービー


YouTube公式チャンネル:




【FREEWAY競馬投資法のメリット・デメリット】

FREEWAY競馬投資法のメリット・デメリットの一覧になります。

利点を猛烈にプッシュし、不都合な点はひたすら隠そうとする販売者は多
いですが、お客様に教材の特徴をできるだけ正確にご理解いただき、正当
な目的を持った方に購入していただきたいというのが我々の本音です。

【メリット的な特徴】

▶ 理論的で再現性の高い投資方法

「なんとなく」といったヤマ勘に頼るのではなく、オッズ分析による論理的な
根拠のある投資判断を行う。ルールが単純明快で分かりやすいため初心者にも
取り組みやすく、また再現性も非常に高い。


▶ 競馬に関する専門知識は不要

ソフトに表示される数字を見ながらマウスをクリックするだけのシンプルな手
順。投票をする際に簡単な足し算・引き算程度の計算をするだけなので、競馬
について特に勉強する必要はない。


▶ 小資金からローリスクではじめられる

最低でも100万円以上といった「まとまったお金」が必要となる株やFXと比
べ、自己資金30万円(推奨額)からローリスクではじめられる。長期保有・
レバレッジ運用が前提となる株やFXとは違い、少額ずつだが短いスパンで堅実
な実績を残していける点も魅力の1つ。


▶ 机上の空論ではないことを実践で証明中

成績の良否に関わらず、主宰者による投資結果はオフィシャルブログや
Facebookページ(倶楽部員限定コミュニティ)ですべてありのままに公開して
いる。この投資ノウハウが机上の空論ではないことを「リアルタイム投資」と
いう実践の形式で証明し続けている。


▶ ノウハウコレクター化・孤独化を防ぐ仕組み

マニュアルを購入したが、まったく手をつけずにハードディスクの肥やしに…
というのが、購入者にとって最大のリスク。そこで、購入者全員を全国のメン
バーが集うFacebookコミュニティやセミナーに招待(1ヶ月間無料)し、実践
できなかったり孤独に陥ったりしないような仕組みを採用している。


▶ 自分の状況に合わせた数多くの選択肢を用意

それぞれ特徴のあるノウハウの中から、自己の資金や性格、取れるリスクの幅
などを考慮に入れながら投資の方法を選ぶことができる。自分の得意パターン
を見つけ、そのスタイルを貫き続けるというのが典型的な勝利のセオリー。


▶ 常に見直されて進化し続けるマニュアル

倶楽部員との交流の中で生まれたアイデアは、必要な検証を経た上で新しいノ
ウハウとしてフィードバックされる。現状に満足せず、まだ進化の余地がある
という仮説のもと、実践を通して常にノウハウは見直され続けている。


【デメリット的な特徴】

▶ 「1日で資金を2倍に!」といった短期間の利益を見込めるものではない
▶ 「1発当てて100万円を稼ぐ!」といった一攫千金的な成果は望めない
▶ ギャンブル特有の射的心(まぐれ当たりによる快感)はあまり満たされない
▶ ある程度の検証や練習が必要なので、飽きやすい人には向いていない
▶ 投資である以上、まったくリスクがゼロというわけではない
▶ 借金がある人や生活苦の人を今すぐに救済する方法ではない


FREEWA競馬投資法 実践マニュアル Ver.2.40
タグ:投資法
posted by 競馬王 at 16:17 | Comment(0) | 競馬ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

キタサンの偉大さを物語る 幻の星7つゼッケン/トレセン発秘話

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栗東では2011年(美浦では前年の10年)から着用となったGI勝利馬専用の特別ゼッケン。普通のゼッケンとは違い、紫地に金の刺繍で、馬名とGI勝利分の星(地方交流戦は除く)が付くことから、着用はステータスにもなっている。


「勝って2週間後ぐらいかな。GI馬ゼッケンを初めてもらった時はうれしかったね。あれを着けて運動で歩かせると、周りもすぐ気付いてくれるし、GI勝ちをより実感させてくれた」



昨年のフェブラリーSで、トレセン入り39年目にして初めてGIを勝ったゴールドドリームの木下キュウ務員の弁だ。



そんなGI馬専用ゼッケンの中でも“幻の一品”を拝見させていただいた。有終の美を飾った昨年暮れの有馬記念を含む、「星7つ」を付けたキタサンブラックのゼッケンだ(写真)。


有馬記念で現役生活に幕を閉じたのだから、製作されても、着用する機会はない。当然、製作予定もなかったのだが、清水久調教師の依頼により、特別に作られたものだという。



「今年も現役を続けていたら、これを着用していたわけですから。記念として作ってもらったんですが、星7つというのはなかなかすごいことですよね」(清水久調教師)



GI馬専用ゼッケンの着用が始まってから、(地方交流戦を除く)GIを7勝した馬といえば、キタサンブラックのほかにはジェンティルドンナしかいないが、当時は海外GI(14年ドバイシーマクラシック)の勝ち鞍も星として勘定されなかったうえに、この馬もまた有馬記念Vで引退したため、最高は星5つ。


星7つの勲章を付けたゼッケンが製作されたのは、今回のキタサンブラックが初めてのケースだ(実際に着用したわけではないが…)。


果たして、今後これだけの星を付ける馬が現れるのか…。ゼッケンにズラリと並んだ星の数を見ると、改めてキタサンブラックの偉大さを実感できる。





posted by 競馬王 at 02:17 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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