2018年03月28日

【大阪杯】トリオンフの勢い本物 4連勝でG1戴冠狙う

0D9E2F40-09F5-4DF1-8D61-5FE96FA73794.jpg

大阪杯・G1」(4月1日、阪神)


勢いは本物だ。3連勝中のトリオンフが初めてG1舞台を踏む。


去勢が大きな転機となった。セン馬になったのはデビュー3戦目のあと。3歳になってすぐという早い決断だったが、効果はすぐに表れる。気の悪さが解消して、能力を発揮できるようになった。


「去勢は早い時期にした方が効果がある」。こう話すのは担当の阿南厩務員。かつて重賞ウイナーのオースミロッチなどを手がけたこの道45年のベテランだ。


「去勢後に担当したけど、その前は競馬前にイレ込んで終わっていたみたい。今はイレ込まないし、普段もおっとりしている」と扱いやすさを強調する。


500万下の身からわずか半年で重賞制覇。相手が強化されても、さらにその上を行くように力を付けてきた。「3連勝は、乗り役に教えてもらいながらという感じ。レースも折り合うからね」と仕上げ人がうなずく。


「相手が相手やからね。でも、出来は前走より良さそう」。ライバルたちには一目置くが、出来の良さには胸を張る。成長カーブを鋭角に描く4歳馬。4連勝でのG1制覇を狙う。









スポンサードリンク
posted by 競馬王 at 14:11 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


人気記事
RDF Site Summary
RSS 2.0
RSS取得
角?角だよねー?角、あるの?角...
渡邊雄太 NBA 2way契約‼︎
あ〜夏休み‼︎
子供の「疲れた」は熱中症のサイン
7月21日 10時 100p増資