2018年04月09日

桜花賞ダイジェスト/勝ちタイムは1分33秒1

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2018年 桜花賞(GI・阪神芝1600m/天気:晴/馬場:良/17頭立て)

 
15番プリモシーンがスタートで出遅れ。1番ラッキーライラックは好スタート。11番コーディエライトが押してハナを切り、1馬身半差で18番ツヅミモン、1馬身差で10番アンヴァル、その後ろにラッキーライラックと5番レッドサクヤが続く。





直後に17番マウレア、1馬身差で7番トーセンブレス、半馬身差の外に16番フィニフティ、1馬身差でプリモシーン、さらに1馬身半差で13番アーモンドアイが続き、その2馬身後ろの最後方が12番デルニエオールとなった。

 
600mの通過タイムは34.5秒。各馬一団となって3〜4コーナーを通過。ラッキーライラックは3番手のイン、アーモンドアイはまだ後方2番手のまま最後の直線を迎える。


直線に入り、ラッキーライラックが前2頭の外に持ち出して進路を確保。満を持して追い出しにかかる。



その外からはリリーノーブルが上がってきたが、大外からアーモンドアイがケタ違いの脚で追い上げてきた。


残り200mを切ったところで一旦はラッキーライラックが抜け出すも、アーモンドアイが外から猛然と襲いかかる。


アーモンドアイはそのまま一気にラッキーライラックを交わし去り、さらにリードを広げてゴール。圧巻の末脚を披露し、桜の女王に輝いた。



ラッキーライラックは1.3/4馬身差をつけられての2着。3着はさらに1/2馬身差でリリーノーブルとなった。


4着はトーセンブレス、5着はマウレアで、ここまでの上位5頭がオークスの優先出走権を獲得。アーモンドアイの父ロードカナロアにとってはこれが産駒初のGI制覇で、鞍上のC.ルメール騎手は史上3人目となるJRA牝馬GI完全制覇を達成した。

勝ちタイムは1分33秒1(良、桜花賞レコード)。


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posted by 競馬王 at 00:32 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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