2018年05月04日

牝馬クレイジーアクセルが逃げ切りV/東京湾C・船橋

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3日、船橋競馬場で行われた第32回東京湾C(3歳・ダ1700m・1着賞金1500万円)は、先手を取った御神本訓史騎手騎乗の2番人気クレイジーアクセル(牝3、大井・渡辺和雄厩舎)が、直線で二の脚を使って後続を振り切り、2着の4番人気ユニバーサルライト(牡3、船橋・佐藤裕太厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒7(稍重)。

さらにクビ差の3着に11番人気フレアリングダイヤ(牡3、大井・市村誠厩舎)が入った。なお、1番人気デイジーカーニバル(牡3、船橋・佐藤賢二厩舎)は直線で一旦クレイジーアクセルに並びかけるも4着に、3番人気スプリングマン(牡3、浦和・小久保智厩舎)は8着に終わった。

勝ったクレイジーアクセルは、父ロージズインメイ母ベアフルートその父サクラバクシンオーという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬及び2着のユニバーサルライト東京ダービーの優先出走権を獲得した。



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posted by 競馬王 at 01:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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