2018年05月07日

ミスパンテール、5連勝で戴冠なるか/ヴィクトリアマイルの見どころ

029BFB4F-9BDA-4C71-B10F-8CCE426D03A5.jpg

 
春の古馬女王決定戦にふさわしい好メンバーが集結。人気は4歳勢に集まりそうだが、果たしてどの馬が女王の座に輝くか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■5/13(日) ヴィクトリアマイル(4歳上・牝・GI・東京芝1600m)

 
ミスパンテール(牝4、栗東・昆貢厩舎)はターコイズS京都牝馬S阪神牝馬Sと重賞3連勝(1600万から4連勝)中。前哨戦の阪神牝馬Sでは逃げの手に出て勝利しており、成長に加えて自在性まで身につけていることをアピールした。東京では1戦して10着だが、これは距離が長かったオークスだけに度外視していい。5連勝で女王の座を奪取できるか。

 
リスグラシュー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)は阪神牝馬Sミスパンテールとタイム差なしの3着だったが、前半3Fが37秒2という超スローペースに持ち込まれたことを考えれば、むしろ良く追い詰めたと評価していいだろう。今回は重賞2勝を挙げている東京コース。調教の動きも素晴らしく、逆転のチャンスは十分だ。

 
アエロリット(牝4、美浦・菊沢隆徳厩舎)は昨年のNHKマイルC覇者。秋の秋華賞では7着に敗れたものの、今年初戦の中山記念では牡馬相手にクビ差の2着と、さすがの実力を見せた。得意の東京に替わるここでも上位争いは必至だろう。なお、主戦の横山典弘騎手ミスパンテールに騎乗するため、今回は戸崎圭太騎手とコンビを組む。

 
その他、阪神牝馬S惨敗からの巻き返しを期すソウルスターリング(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)、高松宮記念2着のレッツゴードンキ(牝6、栗東・梅田智之厩舎)、昨年の覇者アドマイヤリード(牝5、栗東・須貝尚介厩舎)、昨年の2着馬デンコウアンジュ(牝5、栗東・荒川義之厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。





スポンサードリンク
posted by 競馬王 at 16:26 | 東京 ☁ | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


人気記事