2018年06月25日

宝塚記念ダイジェスト/勝ちタイムは2分11秒6(稍重)

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2018年 宝塚記念(GI・阪神芝2200m/天気:晴/馬場:稍重/16頭立て)

 11番サイモンラムセスがハナを切り、これに12番タツゴウゲキ、14番スマートレイアー、5番ストロングタイタンなどが続いて最初のコーナーへ。1コーナーを回って、サイモンラムセスのリードは2馬身となった。2番手にタツゴウゲキ、1馬身差でストロングタイタンスマートレイアーが続く。

 スマートレイアーの直後に15番ゼーヴィント、その内に4番ミッキーロケット、この2頭の間に8番ダンビュライトがいる。1馬身差で2番ノーブルマーズと9番サトノクラウン、その外に3番サトノダイヤモンド、直後に10番ヴィブロスが続く。

 2馬身離れて1番ステファノス、半馬身差の外に7番パフォーマプロミス。3馬身開いて13番ワーザー、1馬身差で16番キセキが続き、さらに1馬身後ろの最後方が6番アルバートとなった。1000mの通過タイムは59.4秒。

 3コーナーに入り、サトノダイヤモンドが外から進出を開始。4コーナーでは前に並びかけるところまで上がってきた。ミッキーロケットも内をスルスルと通って前に出てきて最後の直線へ。

 直線に向いたところで、ミッキーロケットが手応え十分で先頭に。これをサトノダイヤモンドが捕まえにいくが、追ってからの伸びがなく、内を突いたノーブルマーズに交わされた。さらに外からヴィブロスワーザーが脚を伸ばしてきたが、勢いはワーザーが大きく優る。

 残り200mを切ってからは、粘るミッキーロケットと外から脚を伸ばすワーザーの一騎打ちに。最後は、ミッキーロケットワーザーの追い上げをクビ差しのいでゴール。念願のGI初制覇を果たした。鞍上の和田竜二騎手は2001年の天皇賞・春(テイエムオペラオー)以来、17年ぶりのJRA・GI制覇となった。

 2着ワーザーから3馬身差の3着には、ノーブルマーズが入った。7番人気-10番人気-12番人気の決着。以下4着ヴィブロス、5着ダンビュライトサトノダイヤモンドは6着、キセキは8着だった。勝ちタイムは2分11秒6(稍重)。





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posted by 競馬王 at 01:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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