2018年11月03日

【JBCC】サウンドトゥルー侮れない 勝負強さナンバー1!昨年覇者が地力発揮

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JBCクラシック・Jpn1」(4日、京都)

強烈な末脚を繰り出して昨年の当レースを快勝したサウンドトゥルー。以降、勝利から遠ざかっているが、豊富なキャリアは大きな武器だ。大一番での勝負強さは侮れない。


輸送を翌日に控えた2日朝は美浦坂路を2本。リラックスした脚さばきで駆け上がった。動きを見届けた高木師は「いつも通りです。


変わらずいい状態をキープしていると思います」と落ち着いた表情で話した。京都コースは15年5月の平安S6着以来となるが、阪神、中京へ何度も遠征しており「輸送は全く問題ないです」とトレーナーはどっしり構える。


前走の日本テレビ盃はスタート後に両サイドからぶつけられ、後方に下がる苦しいレースを強いられた。それでも、最後までしぶとく脚を伸ばして3着。58キロを背負いながら、地力の衰えはないことを示した。


決戦に向けて「あまり外枠じゃないのは良かった。何とかいい結果が出ればいいね」と指揮官は力を込める。


アドマイヤドン(02〜04年)、タイムパラドックス(05、06年)、ヴァーミリアン(07〜09年)、スマートファルコン(10、11年)、コパノリッキー(14、15年)と連覇した馬が目立つ一戦。積み上げてきた実績はダテじゃない。豪快な追い込みで4つ目のビッグタイトルをつかみ取る。



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posted by 競馬王 at 12:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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