2018年05月11日

グラヴィオーラがV! 断然人気プロミストリープを7馬身圧倒!/東京プリンセス賞・大井

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コパノリッキー ダートG1敵なし



10日、大井競馬場で行われた第32回東京プリンセス賞(3歳・牝・ダ1800m・1着賞金2000万円)は、好位でレースを進めた今野忠成騎手騎乗の2番人気グラヴィオーラ(牝3、船橋・佐藤賢二厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の1番人気プロミストリープ(牝3、大井・藤田輝信厩舎)に7馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒1(不良)。



さらに7馬身差の3着に7番人気ゴールドパテック(牝3、川崎・岩本洋厩舎)が入った。なお、3番人気ストロングハート(牝3、川崎・内田勝義厩舎)はゴールドパテックから1.3/4馬身差の4着に終わった。



勝ったグラヴィオーラは、父サウスヴィグラス母カクテルラウンジその父タニノギムレットという血統。昨年の東京2歳優駿牝馬(大井)を制するも、今年に入ってユングフラウ賞(浦和)で2着、桜花賞(浦和)で3着と連敗を喫していたが、ここで復権を果たした。




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2018年05月01日

クラックスマンが始動戦を4馬身差完勝 4連勝でG1・2勝目

29日にフランスのパリ・ロンシャン競馬場で行われたガネー賞(G1・芝2100m)は、2番手でレースを進めたL.デットーリ騎手騎乗のクラックスマン(牡4、英・J.ゴスデン厩舎)が、ラスト200mで逃げ粘るレンズデイを交わし、4馬身差で快勝した。良馬場で勝ちタイムは2:09.44。


2着は逃げたレンズデイ(牡4、仏・A.ファーブル厩舎)、3着はドバイシーマクラシック3着から臨んだクロスオブスターズ(牡5、仏・A.ファーブル厩舎)。


クラックスマンは父Frankel母Rhadegundaその父Pivotalという血統。昨年の欧州最優秀3歳牡馬で、昨年の欧州年度代表馬エネイブルの僚馬。昨年10月の英チャンピオンS(G1・芝2000m)での7馬身差独走以来の復帰戦を完勝し、G1・2勝目を挙げた。通算成績は8戦6勝。


posted by 競馬王 at 17:31 | 東京 ☀ | Comment(0) | レース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

ミッキースワローが4.8倍で1番人気/菊花賞前日オッズ

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22日に京都競馬場で行われる、第78回菊花賞(3歳・牡牝・GI・芝3000m・1着賞金1億1500万円)の前日オッズがJRAより発表された。


単勝オッズ1番人気には、金曜日時点では3番人気だったセントライト記念覇者ミッキースワロー(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎、4.8倍)が支持された。

続いての2番人気は神戸新聞杯2着のキセキ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎、5.0倍)、3番人気は皐月賞との2冠制覇を狙うアルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎、5.7倍)となった。
 

以下、新潟記念4着から臨むウインガナドル(牡3、美浦・上原博之厩舎、11.5倍)、神戸新聞杯3着のサトノアーサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎、11.7倍)、皐月賞3着・ダービー6着のダンビュライト(牡3、栗東・音無秀孝厩舎、11.8倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。


左から馬番、馬名、オッズ
 
その他、馬連は13-16が9.7倍、馬単は13-16が18.7倍、3連複は12-13-16が14.6倍、3連単は13-12-16が58.4倍でそれぞれ1番人気となっている。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。





posted by 競馬王 at 21:05 | Comment(0) | レース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

キタサンブラック陣営「ケガとかではない」今週半ばに放牧の見通し

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宝塚記念で断然の1番人気に支持されながら、まさかの9着に沈んだキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久)。


レースから一夜明けた26日、清水久師が自ら同馬の様子をチェックし、「見た感じ大丈夫ですね」と無事を伝えた。


「テンの行きっぷりも、いつもの勢いがなかった」とレースを振り返り、凱旋門賞の断念には「ブラック自身が海外ではなく、国内で走りたかったんじゃないですかね」と笑顔でG15勝馬の心中をおもんぱかった。


レース後、北島三郎オーナーが秋のプランに天皇賞・秋(10月29日・東京)、有馬記念(12月24日・中山)を挙げたが「細かい話はまだしていません」と明言は避けた。


「ケガとかではないのでね。それが何よりです」。同馬は今週半ばに放牧に出される見通し。

posted by 競馬王 at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

キタサンブラックは8枠10番からのスタート/宝塚記念枠順

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25日に阪神競馬場で行われる、第58回宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m・1着賞金1億5000万円)の枠順が22日確定した。

春古馬3冠制覇に挑むキタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)は8枠10番からのスタートとなった。


また、天皇賞(春)2着のシュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は5枠5番、日経賞を制したシャケトラ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は6枠6番に入った。


その他、悲願の国内GI制覇を目指すサトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は8枠11番、紅一点ミッキークイーン(牝5、栗東・池江泰寿厩舎)は7枠8番、グランプリ2勝目を狙うゴールドアクター(牡6、美浦・中川公成厩舎)は2枠2番となっている。発走は15時40分。


( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ミッキーロケット(牡4、和田竜二音無秀孝)
2-2 ゴールドアクター(牡6、横山典弘中川公成)
3-3 スピリッツミノル(牡5、幸英明本田優)
4-4 クラリティシチー(牡6、松山弘平上原博之)
5-5 シュヴァルグラン(牡5、福永祐一友道康夫)
6-6 シャケトラ(牡4、C.ルメール・角居勝彦)
6-7 レインボーライン(牡4、岩田康誠浅見秀一)
7-8 ミッキークイーン(牝5、浜中俊池江泰寿)
7-9 ヒットザターゲット(牡9、川田将雅加藤敬二)
8-10 キタサンブラック(牡5、武豊清水久詞)
8-11 サトノクラウン(牡5、M.デムーロ・堀宣行)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

posted by 競馬王 at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

安田記念ダイジェスト/勝ちタイムは1分31秒5(良)

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2017年 安田記念(GI・東京芝1600m/天気:晴/馬場:良/18頭立て)



7番グレーターロンドンがスタートで出遅れ。4番アンビシャスもダッシュつかず後方からの競馬となった。


16番ロゴタイプがハナを切り、1馬身半差で3番サンライズメジャーと11番ブラックスピネル、その後ろで2番ディサイファ、5番コンテントメント、15番イスラボニータ、17番ヤングマンパワーらが一団となっている。 


1馬身半差で1番トーキングドラムと10番クラレント、その外に18番ステファノスが続き、2馬身差で12番ビューティーオンリー、その外に13番ロジチャリス


内にグレーターロンドンがいる。1馬身半差で6番レッドファルクス、その外に14番サトノアラジン、2馬身離れて8番エアスピネル、さらに1馬身半差でアンビシャスが続き、その外の最後方が9番ロンギングダンサーとなった。

 
600mの通過タイムは33.9秒。各馬3〜4コーナーを回って最後の直線に入り、ロゴタイプが後続を引き離しにかかる。その後続は内がゴチャついており、エアスピネルイスラボニータはスムーズに追い出せない。


替わって大外を回ったサトノアラジンがいい脚で伸びてきている。レッドファルクスは内から外に持ち出して追撃態勢に入り、グレーターロンドンも馬群を割って上がってきた。


残り200m地点でロゴタイプのリードは3馬身ほどに広がったが、ここで2番手に浮上したサトノアラジンがグイグイと差を詰め、さらに外からはレッドファルクスも襲いかかってきた。


最後はサトノアラジンロゴタイプを交わしてゴール、前哨戦の京王杯SC9着から見事巻き返し、悲願のGI制覇を果たした。

 
ロゴタイプはクビ差で2着、さらにクビ差の3着にはレッドファルクスが入った。4着はグレーターロンドン、5着は進路を確保してからは伸びてきたエアスピネルイスラボニータは8着だった。勝ちタイムは1分31秒5(良)。

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2017年06月03日

ステイインシアトルが優勝! 鳴尾記念、レース結果速報

3日、阪神競馬場で行われた鳴尾記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、武豊騎手騎乗の3番人気ステイインシアトル(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が1位入線を果たした。

以下、1番人気スマートレイアー(牝7、栗東・大久保龍志厩舎)、7番人気マイネルフロスト(牡6、美浦・高木登厩舎)の順でゴール板を通過している。


※詳細は後ほど更新いたします。
※レース結果は主催者発表のものと照合してください。

posted by 競馬王 at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

【ダービー】レイデオロV 名手ルメール競馬史に残る“神騎乗”まくり先行で頂点へ

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ダービー・G1」(28日、東京)

 
日本を代表する名伯楽が、ついに“ダービートレーナー”の称号を手に入れた。2番人気のレイデオロが早め先頭から押し切ってV。14年に生まれた7015頭の頂点に立った。


現役唯一の1000勝トレーナー・藤沢和雄調教師(65)=美浦=は19頭目の挑戦で悲願のダービー制覇を達成。向正面で一気にポジションを上げるルメールの競馬史に残る“神騎乗”が勝利を呼び込んだ。

 
拍手に包まれる検量室前で、ルメールは左手のステッキを高く掲げてガッツポーズした。右手でレイデオロの首筋を4度なでると、下馬してからももう3度。夢をかなえた鹿毛に、あふれる感謝を表した。


「フランスでもダービーを勝ったけど、この国でもダービージョッキーになれた。すごくうれしい」。09年にルアーヴルで制した母国の仏ダービーに続いて、“第二の故郷”日本でも名誉ある称号を手に入れた。

 
自らの腕と、柔軟な発想力でもぎ取った栄冠だ。2角では後方14番手。だが、向正面で一気に動き、逃げ馬の直後まで上がった。


「ペースが遅かったから、出て300メートルあたりで決断。距離には自信があったのであれができた」。奇襲とも言えるまくり先行が見事にはまって満足げだ。


世代の頂点に立ったレイデオロに対し、今後のさらなる期待を口にする。「これからは国内はもちろん、海外でも大レースを勝てる馬になる」。


あまたの名馬の背中を知る名手にとっても、屈指の相棒となることは確実だろう。


これでヴィクトリアマイルアドマイヤリード)、オークスソウルスターリング)に続いてG1・3連勝。「来週も、もう一つG1があります。期待してください」。


ファンに向かって、イスラボニータで臨む安田記念でも活躍することを約束した。この勢い、止まる姿が想像できない。

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2017年05月22日

競馬の祭典・日本ダービー、約7000頭の頂点に立つのは!?/今週の競馬界の見どころ

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今週はいよいよ競馬の祭典・日本ダービー(3歳・GI・東京芝2400m)。牡馬クラシック第1戦の皐月賞(GI)は上位人気が総崩れで、9番人気のアルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が優勝。さらに別路線組からは、アドミラブル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)がトライアルの青葉賞(GII)を2分23秒6の好時計で快勝して有力候補に名乗りを上げるなど混戦模様だ。

2014年に生まれたサラブレッド約7000頭の頂点に立つのはどの馬なのか、注目の一戦。

 
さらに日曜日には、東京最終レースで目黒記念(4歳上・ハンデ・GII・芝2500m)が行われる。ハンデ戦ということもあって重賞常連組ばかりでなく、条件戦やオープン特別を勝ったばかりの馬なども参戦。


さらにはダート戦線からラニ(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)も出走予定で見逃せないレースだ。

武豊騎手が勝利した日本ダービーの名馬@



その他、今週の主な見どころ・スケジュール・イベント等は以下の通り。


▼24日(水)
赤レンガ記念(H3・門別)
大井記念(SII・大井)

▼25日(木)
のじぎく賞(園田)

▼27日(土)
・京都ハイジャンプ(障害GII・京都)
・九千部山賞(S2・佐賀)

▼28日(日)
日本ダービー(GI・東京)
目黒記念(GII・東京)
サファイア賞(M3・盛岡)


▼達成間近の記録
(騎手)
岩田康誠騎手(JRA・栗東):JRA通算1400勝まであと2勝
武士沢友治騎手(JRA・美浦):JRA通算300勝まであと1勝
伊藤工真騎手(JRA・美浦):JRA通算100勝まであと1勝
(調教師)
西園正都調教師(JRA・栗東):JRA通算500勝まであと3勝
上原博之調教師(JRA・美浦):JRA通算400勝まであと1勝
高橋裕調教師(JRA・美浦):JRA通算400勝まであと2勝
戸田博文調教師(JRA・美浦):JRA通算400勝まであと3勝
鈴木伸尋調教師(JRA・美浦):JRA通算300勝まであと2勝
小崎憲調教師(JRA・栗東):JRA通算200勝まであと1勝
松野勝己調教師(金沢):地方通算1000勝まであと4勝 ほか

※当ニュースの内容は21日時点。

posted by 競馬王 at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

前走負け組に今年のオークス馬が潜んでいる?/トレセン発秘話

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「やっぱり若い女の子は難しい。その日の気分に左右されちゃうもん」


ヨッチャンこと吉田芳行キュウ務員が以前にこう漏らしたことがある。むろん“硬派”で鳴らす彼のこと、プライベートではなくお馬さんの話である。

 
今週オークスに出走するカリビアンゴールドは、昨年9月のデビューからヨッチャンが愛情を注いできた“愛娘”。コンディションの整え方はすっかり把握しているはずだが、近4走9、1、11、2着の成績が示す通り、安定して力を出せずにきた。

「美浦では“いいな”と思っても、競馬場に行って予想外に体が減ったり、気持ちが高ぶったり。その波をなくすように、工夫しているんだけど」(吉田キュウ務員)

 
前走のオークストライアル・スイートピーSで◎を打ったのは、ニュージーランドT(11着)が力負けではないと思ったからこそ。

 
女心と秋の空。少女の気持ちにムラがあるのは、自然の摂理かもしれない。


「前走は楽に勝つと思ったんですけどね。思わぬ結果にレース後は頭が真っ白になりました」

 
寺島裕治助手がこう語るホウオウパフュームフローラS(8着)も、そう考えれば悲観する敗戦ではないのか。牡馬を圧倒する走りを見せた寒竹賞(中山芝2000メートル)を尺度にすれば、前走が能力とは信じがたい思いもある。

「ホント走る馬ですよ。ただ、近くに馬がいると威嚇して耳を絞る面がある。前走はその辺が影響した可能性もあるんじゃないかな」

 
中間から同馬の手綱を取る松岡正海も“秋の空”と変わり身を感じ取っている一人。「おそらく負けたらオレに“次”は回ってこない。だからここで狙うは1着だけ。イチかバチかの大外ブン回しでもいいと思う」とその可能性にかけている。

 
1番人気の牝馬が4連敗中という今春GIの傾向が連動するようなら、今週のオークスも一筋縄ではいかないはず。前出のヨッチャン同様、若い女の子を得意としない当方だが、その分、けがをしない道は心得ている(つもり)。


ホウオウパフュームを含めた前走負け組、そこに今年のオークス馬が潜んでいる気がしてならないのだが…。

(美浦の宴会野郎・山村隆司)

今年の牡馬、牝馬とも荒れそうですね。

posted by 競馬王 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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