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2017年06月22日

キタサンブラックは8枠10番からのスタート/宝塚記念枠順

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25日に阪神競馬場で行われる、第58回宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m・1着賞金1億5000万円)の枠順が22日確定した。

春古馬3冠制覇に挑むキタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)は8枠10番からのスタートとなった。


また、天皇賞(春)2着のシュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は5枠5番、日経賞を制したシャケトラ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は6枠6番に入った。


その他、悲願の国内GI制覇を目指すサトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は8枠11番、紅一点ミッキークイーン(牝5、栗東・池江泰寿厩舎)は7枠8番、グランプリ2勝目を狙うゴールドアクター(牡6、美浦・中川公成厩舎)は2枠2番となっている。発走は15時40分。


( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ミッキーロケット(牡4、和田竜二音無秀孝)
2-2 ゴールドアクター(牡6、横山典弘中川公成)
3-3 スピリッツミノル(牡5、幸英明本田優)
4-4 クラリティシチー(牡6、松山弘平上原博之)
5-5 シュヴァルグラン(牡5、福永祐一友道康夫)
6-6 シャケトラ(牡4、C.ルメール・角居勝彦)
6-7 レインボーライン(牡4、岩田康誠浅見秀一)
7-8 ミッキークイーン(牝5、浜中俊池江泰寿)
7-9 ヒットザターゲット(牡9、川田将雅加藤敬二)
8-10 キタサンブラック(牡5、武豊清水久詞)
8-11 サトノクラウン(牡5、M.デムーロ・堀宣行)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

posted by 競馬王 at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

安田記念ダイジェスト/勝ちタイムは1分31秒5(良)

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2017年 安田記念(GI・東京芝1600m/天気:晴/馬場:良/18頭立て)



7番グレーターロンドンがスタートで出遅れ。4番アンビシャスもダッシュつかず後方からの競馬となった。


16番ロゴタイプがハナを切り、1馬身半差で3番サンライズメジャーと11番ブラックスピネル、その後ろで2番ディサイファ、5番コンテントメント、15番イスラボニータ、17番ヤングマンパワーらが一団となっている。 


1馬身半差で1番トーキングドラムと10番クラレント、その外に18番ステファノスが続き、2馬身差で12番ビューティーオンリー、その外に13番ロジチャリス


内にグレーターロンドンがいる。1馬身半差で6番レッドファルクス、その外に14番サトノアラジン、2馬身離れて8番エアスピネル、さらに1馬身半差でアンビシャスが続き、その外の最後方が9番ロンギングダンサーとなった。

 
600mの通過タイムは33.9秒。各馬3〜4コーナーを回って最後の直線に入り、ロゴタイプが後続を引き離しにかかる。その後続は内がゴチャついており、エアスピネルイスラボニータはスムーズに追い出せない。


替わって大外を回ったサトノアラジンがいい脚で伸びてきている。レッドファルクスは内から外に持ち出して追撃態勢に入り、グレーターロンドンも馬群を割って上がってきた。


残り200m地点でロゴタイプのリードは3馬身ほどに広がったが、ここで2番手に浮上したサトノアラジンがグイグイと差を詰め、さらに外からはレッドファルクスも襲いかかってきた。


最後はサトノアラジンロゴタイプを交わしてゴール、前哨戦の京王杯SC9着から見事巻き返し、悲願のGI制覇を果たした。

 
ロゴタイプはクビ差で2着、さらにクビ差の3着にはレッドファルクスが入った。4着はグレーターロンドン、5着は進路を確保してからは伸びてきたエアスピネルイスラボニータは8着だった。勝ちタイムは1分31秒5(良)。

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2017年06月03日

ステイインシアトルが優勝! 鳴尾記念、レース結果速報

3日、阪神競馬場で行われた鳴尾記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、武豊騎手騎乗の3番人気ステイインシアトル(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が1位入線を果たした。

以下、1番人気スマートレイアー(牝7、栗東・大久保龍志厩舎)、7番人気マイネルフロスト(牡6、美浦・高木登厩舎)の順でゴール板を通過している。


※詳細は後ほど更新いたします。
※レース結果は主催者発表のものと照合してください。

posted by 競馬王 at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

【ダービー】レイデオロV 名手ルメール競馬史に残る“神騎乗”まくり先行で頂点へ

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ダービー・G1」(28日、東京)

 
日本を代表する名伯楽が、ついに“ダービートレーナー”の称号を手に入れた。2番人気のレイデオロが早め先頭から押し切ってV。14年に生まれた7015頭の頂点に立った。


現役唯一の1000勝トレーナー・藤沢和雄調教師(65)=美浦=は19頭目の挑戦で悲願のダービー制覇を達成。向正面で一気にポジションを上げるルメールの競馬史に残る“神騎乗”が勝利を呼び込んだ。

 
拍手に包まれる検量室前で、ルメールは左手のステッキを高く掲げてガッツポーズした。右手でレイデオロの首筋を4度なでると、下馬してからももう3度。夢をかなえた鹿毛に、あふれる感謝を表した。


「フランスでもダービーを勝ったけど、この国でもダービージョッキーになれた。すごくうれしい」。09年にルアーヴルで制した母国の仏ダービーに続いて、“第二の故郷”日本でも名誉ある称号を手に入れた。

 
自らの腕と、柔軟な発想力でもぎ取った栄冠だ。2角では後方14番手。だが、向正面で一気に動き、逃げ馬の直後まで上がった。


「ペースが遅かったから、出て300メートルあたりで決断。距離には自信があったのであれができた」。奇襲とも言えるまくり先行が見事にはまって満足げだ。


世代の頂点に立ったレイデオロに対し、今後のさらなる期待を口にする。「これからは国内はもちろん、海外でも大レースを勝てる馬になる」。


あまたの名馬の背中を知る名手にとっても、屈指の相棒となることは確実だろう。


これでヴィクトリアマイルアドマイヤリード)、オークスソウルスターリング)に続いてG1・3連勝。「来週も、もう一つG1があります。期待してください」。


ファンに向かって、イスラボニータで臨む安田記念でも活躍することを約束した。この勢い、止まる姿が想像できない。

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posted by 競馬王 at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

競馬の祭典・日本ダービー、約7000頭の頂点に立つのは!?/今週の競馬界の見どころ

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今週はいよいよ競馬の祭典・日本ダービー(3歳・GI・東京芝2400m)。牡馬クラシック第1戦の皐月賞(GI)は上位人気が総崩れで、9番人気のアルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が優勝。さらに別路線組からは、アドミラブル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)がトライアルの青葉賞(GII)を2分23秒6の好時計で快勝して有力候補に名乗りを上げるなど混戦模様だ。

2014年に生まれたサラブレッド約7000頭の頂点に立つのはどの馬なのか、注目の一戦。

 
さらに日曜日には、東京最終レースで目黒記念(4歳上・ハンデ・GII・芝2500m)が行われる。ハンデ戦ということもあって重賞常連組ばかりでなく、条件戦やオープン特別を勝ったばかりの馬なども参戦。


さらにはダート戦線からラニ(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)も出走予定で見逃せないレースだ。

武豊騎手が勝利した日本ダービーの名馬@



その他、今週の主な見どころ・スケジュール・イベント等は以下の通り。


▼24日(水)
赤レンガ記念(H3・門別)
大井記念(SII・大井)

▼25日(木)
のじぎく賞(園田)

▼27日(土)
・京都ハイジャンプ(障害GII・京都)
・九千部山賞(S2・佐賀)

▼28日(日)
日本ダービー(GI・東京)
目黒記念(GII・東京)
サファイア賞(M3・盛岡)


▼達成間近の記録
(騎手)
岩田康誠騎手(JRA・栗東):JRA通算1400勝まであと2勝
武士沢友治騎手(JRA・美浦):JRA通算300勝まであと1勝
伊藤工真騎手(JRA・美浦):JRA通算100勝まであと1勝
(調教師)
西園正都調教師(JRA・栗東):JRA通算500勝まであと3勝
上原博之調教師(JRA・美浦):JRA通算400勝まであと1勝
高橋裕調教師(JRA・美浦):JRA通算400勝まであと2勝
戸田博文調教師(JRA・美浦):JRA通算400勝まであと3勝
鈴木伸尋調教師(JRA・美浦):JRA通算300勝まであと2勝
小崎憲調教師(JRA・栗東):JRA通算200勝まであと1勝
松野勝己調教師(金沢):地方通算1000勝まであと4勝 ほか

※当ニュースの内容は21日時点。

posted by 競馬王 at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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