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2017年11月16日

【JC】キタサンブラック 3馬身差先着 史上2頭目の連覇へ不安なし

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ジャパンC・G1」(26日、東京)

元気いっぱいだ。始動戦の天皇賞・秋を快勝したキタサンブラックが15日、前走後の初時計をマークした。黒岩(レースは武豊)を背に、栗東CWでクレバーバード(2歳500万下)、ブラックマイスター(3歳障害未勝利)との併せ馬。最後方から追走して、6F81秒1-37秒1-12秒2で前者と併入、後者には3馬身先着を決めた。


鞍上は「変わりないですね。先行した馬が早く失速したので、予定より早く抜いてソラを使いましたが、いつもの走りです」と好感触。



清水久師も「予定通り、1週前はしっかり。あの(不良)馬場を走ったあとなので、毎日の変化を見ながらケアをしました。軽めですが、レース後すぐに乗り出せたし、どこも傷めてないですよ」と体調に不安はない。


今週から実戦復帰する主戦の武豊も「前走でこの馬の強さを再認識しました。(引退まで)残り2戦。今回も結果を残したいですね」と力を込める。G1・6勝馬がさらに状態を上げ、12&13年のジェンティルドンナに続く、史上2頭目の連覇に挑む。



posted by 競馬王 at 11:21 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

ジャパンC参戦 コーフィールドCの覇者・ブームタイムが日本到着

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ジャパンC(11月26日、GI・芝2400m)に出走予定のブームタイム(牡6、豪・D.ヘイズ厩舎)が、輸入検疫のため成田空港経由で千葉県白井市の競馬学校国際厩舎に到着した。自国厩舎から14時間程度の輸送だった。


ゲイリー・フェネシー調教助手は「輸送も問題なく、自国での状態と変わらないと思います。調教師からは、自国と同じ調教をダートで行うよう指示を受けています。競馬学校では、金曜日または土曜日に強めの調教を行う予定です」とコメントした。


ブームタイム父Flying Spur、母Bit of a Ride(母父Snippets)という血統。10月21日、オーストラリアのコーフィールド競馬場で行われたコーフィールドC(GI・芝2400m)を13番人気ながら制し、後には11月7日のメルボルンC(豪GI・芝3200m)にも出走し15着となっている。通算成績は33戦7勝。また、ヘイズ師は1990年のジャパンCベタールースンアップで制した実績がある。




posted by 競馬王 at 20:55 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

サトノダイヤモンドは香港ヴァーズを辞退、年内は有馬記念か休養

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年内の予定を「有馬記念香港ヴァーズ・休養」のいずれかとしていたサトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は香港ヴァーズの出走を辞退した。
 

これで年内の選択肢は12月24日の有馬記念(GI・中山・芝2500m)、もしくは休養となった。




posted by 競馬王 at 15:20 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【JBCクラシック】サウンドトゥルー完勝でG1・3勝目 大野しびれる手応え!

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JBCクラシック・Jpn1」(3日、大井)

 JBCクラシックは4番人気のサウンドトゥルーが、中団から豪快な末脚を繰り出して快勝。G1・3勝目を勝ち取った。G1・11勝目を狙ったコパノリッキーの参戦で注目を集めたJBCスプリントは、2番人気のニシケンモノノフが初のG1勝利。コパノリッキーは頭差の2着に惜敗して大記録達成はならなかった。JBCレディスクラシックは5番人気のララベルが勝ち、地方所属馬として初めてこのレースを制した。

 
鞍上の大野はしびれるような手応えに酔いしれていた。「最高の出来だ」。中団やや後方でサウンドトゥルーを待機させ、いざ直線へ。外から自慢の末脚でライバル勢を一刀両断し、G1・3勝目を手にした。


「惜しい競馬が最近は続いていた。でもきょうは状態が良かったから、勝ちたいと思っていた。腹をくくってマイペースで運ぼうと。自信を持って追い出しました」とジョッキーは会心のレースを振り返る。上がり3Fのタイムは次位に0秒6差をつける断トツの37秒0。最大の武器を余すことなく引き出した。


JBC3戦全てに出走馬を送り込んだ高木師は、最終戦で勝利を収め「ホッとしている」と胸をなで下ろす。前走の日本テレビ盃こそ2着に惜敗したが、この日は出来の良さを裏付けるような完勝劇だ。

 
今後は連覇を狙うチャンピオンズC(12月3日・中京)から、東京大賞典(同29日・大井)のローテを組む。「寒くなってから体調が上がってくる馬」と大野が言えば、師も「もうひとつタイトルを獲ってこちら(大井)に戻ってきたい」と言い切った。7歳秋を迎えて衰えどころか、今がまさに充実期。残り2戦も主役の座は譲らない。

posted by 競馬王 at 15:16 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

【菊花賞】アルアイン上積みはある 前走の雪辱、そして2冠奪取へ

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菊花賞・G1」(22日、京都)

前走の雪辱、そして2冠奪取へ。皐月賞アルアインは17日の朝、栗東坂路を軽く駆け上がって最終追い切りに備えた。

兼武助手は「前走のセントライト記念(2着)は休み明けの分、太かった(プラス10キロ)とジョッキーも言っていた」と振り返る。


「今回は実戦を使われた上積みはあると思う」と自信をのぞかせていた。




posted by 競馬王 at 15:04 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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