2017年02月14日

マカヒキ 京都記念3着

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京都記念・G2」(12日、京都)

大歓声が悲鳴に変わった。単勝1.7倍の1番人気に支持されたマカヒキは、直線伸びあぐねて3着に敗退。昨年のダービー馬は帰国初戦を白星で飾ることができなかった。



道中は中団を追走し、ラスト600メートルでムーアが「いけるかと思った」と振り返るほど手応えは残っていた。だが、思いのほか反応できず、最後は上位2頭と脚色が一緒に。


それでも初コンビの鞍上は「きょうはペースが速過ぎたことと、馬場が緩んでいた分。それに久々もあったかな。でも、次は変わってくるはず」と走りを評価した。



戦況を見守った友道師も「次を見据えて必要な一戦だった。悲観?全然」とサバサバ。今後は栗東に在厩し、新設G1の大阪杯を目指して調整。ルメールとの再コンビで本領を発揮する。





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2017年02月11日

藤田菜七子がJRA3度目の重賞騎乗へ

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藤田菜七子騎手(19)=美浦・根本康広厩舎=のJRA3度目の重賞騎乗が決定した。レースは18日に東京競馬場で行われるダイヤモンドSで、平地重賞では2番目に長い3400メートルを走るハンデ戦。


騎乗するのは美浦・田中清厩舎所属のサイモントルナーレ(牡)で11歳の高齢馬だ。人間なら40代半ばの年齢に当てはまる。



菜七子の重賞初騎乗は昨年3月のスプリングSで、モウカッテルに乗って9着(8番人気)。2度目は今回騎乗するサイモントルナーレで、5月の目黒記念に乗って13着(15番人気)に敗れている。



田中清調教師は「軽ハンデでもあるし、昨年の目黒記念でうまく乗ってくれたから。馬主さんの了承は得られました」と、再タッグ結成に期待を寄せた。





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12冠ベビー・モクレレ骨折



父にディープインパクトを持ち、5冠牝馬アパパネの初子として注目されたモクレレ(牡3歳、美浦・国枝)が右前第1指骨を骨折したことが分かった。



4日の東京競馬でデビューして6着に敗れたが、その後に骨折が発覚。国枝師は「美浦で手術をして、その後は(福島県の)ノーザンファーム天栄へ放牧に出す予定。症状としては重くないし、3カ月くらいの休養期間になりそう」と説明した。
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2017年02月07日

マカヒキ京都記念に向けて

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昨年のダービーマカヒキがいよいよ始動する。厳しいV条件をただ1頭クリア。調整も順調そのものだ。世界の名手・ムーアとの新コンビでV発進を決める。

 
マカヒキが今年初戦を迎える。1月初旬に帰厩後は丹念な乗り込みを消化している。「いい状態で帰って来て、カイ食いも問題ない。やるごとに競馬を走る格好になっている」と大江助手は声を弾ませる。


昨秋の凱旋門賞では14着に敗れた。「具合は良かったと思うけど、敗因はたくさんあるかな。いい経験になった」と友道師は振り返る。



海外遠征後はデリケートになることも少なくはないが、大江助手は「精神面は安定していて、フレッシュ。“すれてない”ところがいいところ」と話す。

 
1週前追い切りは栗東CWで3頭併せ。最後方から鋭い伸びを披露し、7F96秒4-36秒8-11秒5をマーク。きっちりと最先着を決めた。友道師は「1週前でもあり、久々なのでしっかりと。相変わらずいい動きをしていた。


折り合っていたし、追いだしたときの反応も良く、最後までしっかりと伸びていた」と好感触をつかんでいる。

 
鞍上には世界の名手・ムーアを迎える。指揮官は「1回乗ってもらいたいと思っていた。十分勝負になる」と力を込める。最強の呼び声が高い4歳世代。そのダービー馬としての貫禄を示す。





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スペシャルウィーク引退しました。

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 レックススタッド(北海道新ひだか町)で繋養されていたスペシャルウィークが、種牡馬を引退したことがわかった。



同馬は1998年の日本ダービーなどGIを4勝。全17戦のうち15戦で手綱をとった武豊騎手に、初のダービー制覇をもたらしている。同期にはエルコンドルパサーグラスワンダーセイウンスカイなどがおり、「最強世代」と呼ばれた。



種牡馬としてもGI・6勝を挙げたブエナビスタや、日米オークスを制したシーザリオ、先日引退を発表した菊花賞トーホウジャッカルなどを輩出。2013年シーズンから現在のレックススタッドで繋養されていたが、今後は生まれ故郷の日高大洋牧場(北海道日高町)で余生を送る。





posted by 競馬王 at 22:27 | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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