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2017年06月05日

ブラムトが2冠達成/仏ダービー

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現地時間4日、フランスのシャンティイ競馬場で行われた仏ダービー(3歳・牡牝・仏G1・芝2100m・1着賞金857,100ユーロ)は、C.デムーロ騎手騎乗のブラムト(牡3、仏・JC.ルジェ厩舎)が優勝した。

12頭立てで行われ、ブラムトは出遅れて最後方。D.オブライエン騎手騎乗のタージマハル(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)が逃げる展開で、直線に入っても最内で粘る。


残り300m地点でO.ペリエ騎手騎乗のレコレトス(牡3、仏・C.ラフォンパリアス厩舎)が抜け出そうとするが、外からP.ブドー騎手騎乗のヴァルドガイスト(牡3、仏・A.ファーブル厩舎)が勢いよく追い込んでくる。


しかし、ゴール前でさらに外からブラムトが強襲して差し切った。勝ちタイムは2分06秒51。


2着はヴァルドガイスト、3着にはレコレトスが入った。


ブラムトは父ラジサマン、母モーニングライト(その父ローソサイエティ)。前走の仏2000ギニーに続いて2冠目も制しこれで4連勝。通算成績は7戦6勝。

posted by 競馬王 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

【安田記念】アンビシャス悲願の初戴冠へ末脚さく裂だ!

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安田記念・G1」(4日、東京)

黒鹿毛の馬体を輝かせながら3日、馬運車を降りたアンビシャス。蛭田助手は「休み明けだが、競馬になるとスイッチが入るタイプ」と愛馬を見つめる。


「(2枠4番なら)うまく馬群の中で折り合えそう。この馬の競馬ができれば」と自慢の末脚さく裂を願っていた。


posted by 競馬王 at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

キタサンブラック清水師「宝塚はいつもどおり進めていきます」

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宝塚記念へ向けて5月26日に栗東トレセンに帰厩したキタサンブラックは、目標に向けて順調に調整を続けている。31日(水曜)にはCWコースで帰厩後初の追い切りも無事消化した。


「追い切り後もいつもどおりです。普段も落ち着いていますし、いいかんじですよ」と清水久詞師は愛馬の様子を語った。
 

大阪杯の前は坂路コースで1日3本乗り込むなど、あまり例のない調整をしていたが、今回については「特に新しい試みを取り入れる予定は今のところありません。宝塚はいつもどおりの調整で進めていきます」(清水久詞師)とのことだ。

“いつもどおり”とは、これまでキタサンブラックは水曜と土曜に追い切られていたことを意味しており、宝塚記念に向けてもそのスケジュールで調整を続けることになるようだ。

「まだ3週間あるので、マイペースで仕上げています。現段階でもスッキリ仕上がっているようにも見えますね。明日(3日土曜日)も強めに追い切りますが、現段階では体的にはあとひとまわり余裕があってもいいくらいです。精神的には落ち着いてノンビリしていて、まだ競馬モードには入っていないような感じですね。これから追い切るにつれ、変わってくるでしょう」(清水師)



posted by 競馬王 at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラボニータは7枠15番からのスタート/安田記念枠順

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4日に東京競馬場で行われる、第67回安田記念(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金1億300万円)の枠順が2日確定した。
 

2014年の皐月賞に続くGI・2勝目を狙うイスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は7枠15番からのスタートとなった。


また、悲願のGI制覇を狙う4歳馬エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)は4枠8番、大阪杯2着のステファノス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は8枠18番に入った。

その他、昨年のスプリンターズSの覇者レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)は3枠6番、5連勝中のグレーターロンドン(牡5、美浦・大竹正博厩舎)は4枠7番、香港から参戦のビューティーオンリー(セ6、香港・A.クルーズ厩舎)は6枠12番、コンテントメント(セ7、香港・J.サイズ厩舎)は3枠5番となっている。発走は15時40分。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 トーキングドラム(牡7、石橋脩斎藤誠)
1-2 ディサイファ(牡8、四位洋文小島太)
2-3 サンライズメジャー(牡8、池添謙一浜田多実雄)
2-4 アンビシャス(牡5、横山典弘音無秀孝)
3-5 コンテントメント(セ7、J.モレイラ・J.サイズ)
3-6 レッドファルクス(牡6、M.デムーロ・尾関知人)
4-7 グレーターロンドン(牡5、福永祐一大竹正博)
4-8 エアスピネル(牡4、武豊笹田和秀)
5-9 ロンギングダンサー(牡8、横山和生田村康仁)
5-10 クラレント(牡8、岩田康誠橋口慎介)
6-11 ブラックスピネル(牡4、松山弘平音無秀孝)
6-12 ビューティーオンリー(セ6、Z.パートン・A.クルーズ)
7-13 ロジチャリス(牡5、内田博幸国枝栄)
7-14 サトノアラジン(牡6、川田将雅池江泰寿)
7-15 イスラボニータ(牡6、C.ルメール・栗田博憲)
8-16 ロゴタイプ(牡7、田辺裕信田中剛)
8-17 ヤングマンパワー(牡5、松岡正海手塚貴久)
8-18 ステファノス(牡6、戸崎圭太藤原英昭)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。


posted by 競馬王 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

エアスピネル武豊騎手「この馬とGIを勝ちたい気持ちは強い」/安田記念共同会見

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エアスピネルに騎乗予定の武豊騎手

――デビューから馬体重を大きく変えていませんが、デビュー時から知っている武騎手からみてこの馬のこれまでの変化を感じていたら教えてください。
武豊 そんなに大きくは変わっていませんけどね。2歳のときから完成度が高い馬だと思いました。変わらずいい馬だと思います。

――今年を振り返ってください。
武豊 今年の上半期の目標を安田記念に決めて、そこから逆算して1600に向けてのローテーションを組んでの3戦でした。金杯は勝ったんですけど、まだこの馬の本領を発揮出来ていないというか…前回も発揮してくれてはいるんですけど、もっとやれる馬なんじゃないかな、という印象ですね。

――1週前追い切りはいかがでしたか?
武豊 先週も乗ってかなりタイムも速かったですけど、しっかり動けていましたし状態はすごくいいと思います。

――弾けてくれそうな予感はありますか?
武豊 なかなかGIレースに手が届かないというか、上位にはきてくれるんですけど。個人的にも期待してきた馬ですし、なんとかこの馬でGIを勝ちたいという気持ちは強いですね。

――マイルがいいという判断に至った経緯は?
武豊 いろんな距離で結果を残してきているんですけど、1600で勝ったときの強さは印象深かったので、この春の目標はこのレースに決めたようですね。

――大崩れしない馬ですね?
武豊 そうですね。マイルだと特に折り合いにも気を遣わずに走れています。レースも上手な馬です。あとは1着が欲しいですね。GIレースでここまで4戦して2着3着4着4着ですからね。早く1着が欲しいですね。

――道悪は?
武豊 ダメではないと思います。デイリー杯を勝った時も相当降っていましたし、調教でも凄いタイムで走れますからね。雨が降ったほうがいいとは思いませんが、降っても問題ないです。

――最後に抱負を。
武豊 この馬のお母さんも現役時代、全てのレースで手綱を取ることができましたし、そしてこの馬もデビューから乗ってきているので、この馬とGIを勝ちたいという気持ちは強いです。


エアスピネルを管理する笹田和秀調教師

――古馬になってからの3戦を振り返ってください。
笹田 初戦は勝つことが出来ましたが2戦目、3戦目は少し負けています。だんだん落ち着きが出て、どの距離でも安定して走れるようになってきています。

――前走を振り返ってください。
笹田 結果をみれば4コーナーでの内外のコース取りの差かな、と思いました。まだこの馬自身、幼さがあって(他の)馬を頼ってちょっと気を抜いたりする面も見られます。

――使われた上積みは?
笹田 安定してどういうときでも走れる馬なんですが、レースを続けて使うというのは馬の気持ち的にはいいんじゃないかと思います。

――この中間の調整過程は?
笹田 ずっと厩舎に置いておいて、2週間くらい楽をさせてから調教のピッチを上げていきました。

――1週前追い切りでは武騎手騎乗で行われました。
笹田 1週前だし目一杯やっていいと言いました。1番時計を出すくらいでしたし、いい動きだったと思います。

――今朝の最終追い切りはいかがでしたか?
笹田 先週は一杯やっているので、今週は少し余裕を持たせた調教をしたかったんですけど。これまでは1週前と当該週と違うように(レース当該週のほうは)少し時計に余裕を持たせていたんですが、今回は少し速い時計を出すように指示しました。GIということもありますが、この馬の性格を考えるともっと苦しめてやりたいな、ということで。少し馬に苦しい思いをさせて、レースで全力を出せるようにしたいと思いました。

――古馬になり、どのあたりに成長を感じますか?
笹田 この馬は持っている能力が高く、3歳の時から距離的に関係なく善戦してくれました。古馬になって少し落ち着きが出て、もっと力を出せる状態にはあると思うんですが、精神面がまだ少し甘いなといったところが残っています。

――とはいえ、成績は崩れませんね。そのあたりの理由は?
笹田 身体能力の高さでしょう。

――最後に抱負を。
笹田 GIを目指してこの春ここを目標にやってきました。それに応えられるように調整してきましたので、あとは馬を信じていい結果を望めるようにしたいな、と思います。


posted by 競馬王 at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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