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2017年09月17日

キタサンブラックが帰厩 秋は古馬王道ローテを歩む

キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久)が16日、放牧先から栗東トレセンへ帰厩した。元気な姿に、清水久師は「いつもの感じ。じっくりとやっていきます」と笑顔をのぞかせた。


今秋は天皇賞・秋(10月29日・東京)から始動し、連覇の懸かるジャパンC(11月26日・東京)、昨年2着に惜敗した有馬記念(12月24日・中山)へ向かう古馬王道ローテを歩む。



天皇賞・秋は叩き台じゃないので、万全でいきたい。有馬記念にどうやっていい状態で出走させるか。宝塚記念のお返しをしないといけないので」と力を込めた。



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2017年09月15日

父ディープインパクトのアキヒロが仏準重賞を勝利! 次走はG2を予定

9月13日、フランスのサンクルー競馬場で行われた3歳馬による準重賞・テュレンヌ賞(芝2400m)で、父ディープインパクトの日本産、アキヒロ(牡3、A.ファーブル厩舎)が勝利。3歳シーズンはこれが3戦目での初勝利、通算5戦3勝とした。


アキヒロは、馬主であるヴェルテメール兄弟が母のバーマ(Baahama)を日本に送り、ディープインパクトを付けノーザンファームで2014年に誕生。2歳になった昨年8月、ドーヴィルでのデビュー戦で、1着馬に短頭差で2位入線。





しかし1位入線馬が降着となったことで繰り上がっての勝利。続く9月8日のG3・シェーヌ賞(シャンティイ芝1600m)を1番人気で快勝。2歳シーズンを2戦2勝で終え、フランス・クラシック路線の有力馬となっていた。


迎えた3歳初戦、4月16日のG3・ノアイユ賞(シャンティイ芝2100m)は、勝ったソレイユマリンに惜しくもアタマ差及ばずの2着。続いて臨んだ仏ダービーの前哨戦、5月8日のG2・グレフュール賞(サンクルー芝2000m)では3着となり、残念ながらクラシック出走には至らなかった。


今回、それ以来4カ月ぶりの復帰戦となったテュレンヌ賞は、凱旋門賞へ向けた最後の前哨戦のひとつではあったものの、アキヒロの次走は、凱旋門賞の2週後、10月15日に行われるG2・コンセイユドパリ賞(シャンティイ芝2400m、3歳以上)が予定されている。

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2017年09月13日

勢いに乗るディープブリランテ産駒に注目

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現在のJRAリーディングサイアーはディープインパクト。12〜16年まで5年連続トップを守り、王者サンデーサイレンス亡きあとの日本の種牡馬No.1の座に君臨している。


だが、ここにきて徐々に存在感を増している種牡馬がいる。そのディープを父に持つディープブリランテだ。

 
12年ダービー馬で、現3歳世代がファーストクロップ。初年度産駒からリカビトス(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)が末脚を武器にデビューから無傷3連勝を決めると、7月にはセダブリランテス(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)も同じく3戦3勝でラジオNIKKEI賞をV。産駒の重賞初制覇を飾っており、今が旬の血統と言えるほどの勢いがある。

 
リカビトス奥村武調教師はディープブリランテ産駒の特徴を話す。「リカビトスについてですが、馬体はそこまで目立つといった印象はなかったですね。


ただ、いざ追い切りを始めるといい動きをするし、乗り手も『フットワークのバランスが良く、背中が強いです』と絶賛する。この“走りの良さが見た目には表れない”という点が、(祖父の)ディープインパクトに似ていると言っていいのではないでしょうか」。

 


現在、2歳世代を含めた産駒の成績は芝36勝、ダート7勝で、芝での単勝回収率は107%とまずまずの数値をマークしている(9月10日終了時点)。


まだ今は地味な馬体や戦績のイメージだけで判断され、実際の実力を過小評価されている感は否めない。しかし、そこは王者ディープインパクトの2世種牡馬で、世代の頂点も極めた素質馬だ。見た目以上に能力のある馬が多いことを覚えておいて損はないだろう。

 
今週のセントライト記念には、前述のセダブリランテスが出走を予定。夏の上がり馬として、春の既成勢力に戦いを挑む。まだローテが発表されていないリカビトスの動向も気になるが、それも含めて今秋のG1戦線では、ディープブリランテ産駒が台風の目になるかもしれない。


posted by 競馬王 at 01:29 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

【フォワ賞レース後コメント】 サトノダイヤモンド C.ルメール騎手ら

 9月10日(日)(日本時間11日00:35)、フランスのシャンティイ競馬場でフォワ賞(G2、芝2400m、6頭)が行われ、チンギスシークレット(牡4歳、独・M.クルーク厩舎/A.デフリース騎手)が優勝した。日本から参戦したサトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎/C.ルメール騎手)は4着で、サトノノブレス(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎/川田将雅騎手)は6着だった。

何回でも観てしまう競馬レース動画集


〜レース後のコメント〜
4着 サトノダイヤモンド、6着 サトノノブレス (池江泰寿調教師)
サトノダイヤモンドは左後肢の蹄冠を少し切りましたが幸い軽傷でしたので、今後のスケジュールには影響は出なさそうです。今日は重い馬場と後続馬に乗っ掛けられたことが影響しました。今日の結果をしっかり分析して本番につなげたいと思います」

4着 サトノダイヤモンド(C.ルメール騎手)
天皇賞(春)以来の休み明けでまだ100%の状態ではない中よく走ってくれましたが、最後の200mで止まってしまいました。今日は馬場がとても重かったことも影響したかと思います。スタート直後は多少モノ見もしていましたが、折り合いはすぐに付きました。欧州のG1馬も含まれていましたから今日は相手も強かったです。本番までは3週間ありますし、凱旋門賞を見据えた仕上がり途上の状態でしたから、ここを叩いたことで変わってくれると思います。あとは馬場が良くなってほしいです」

6着 サトノノブレス(川田将雅騎手)
「馬場の緩さ、重さが影響しましたが、本番に向けていい経験になったと思います」

(JRA発表)


posted by 競馬王 at 01:20 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

【フォワ賞】出走馬確定〜日本馬2頭を含む6頭立てに

「フォワ賞・仏G2」(10日、シャンティイ)

サトノダイヤモンドが挑む凱旋門賞前哨戦の出走馬が7日、確定した(枠順と騎手は8日に確定)。サトノノブレスを含む6頭立てで、ガネー賞・仏G1で重賞3連勝を決めた地元馬クロスオブスターズが強敵となりそうだ。



追い切り翌日は僚馬ノブレスとともに、厩舎エリア内の丸馬場で1時間の引き運動を行った。池江師は「2頭ともカイ食いが落ちることもなく、コズミもなく、レースに向けて良いコンディションになっています」とコメントした。


現地時間9月10日(日)にフランス・シャンティイ競馬場で行われるフォワ賞(G2、芝2400m)の出走馬が以下の通り確定した。なお、ゲート番及び騎乗騎手は8日(金)に確定する。

※JRAによる勝馬投票券の発売はない。

(左から馬番、馬名、性齢、負担重量、調教師)
1番 クロスオブスターズ 牡4 58 A.ファーブル(仏)
2番 タリスマニック 牡4 58 A.ファーブル(仏)
3番 シルバーウェーブ 牡5 58 P.バリー(仏)
4番 チンギスシークレット 牡4 58 M.クルーク(独)
5番 サトノダイヤモンド 牡4 58 池江泰寿(日)
6番 サトノノブレス 牡7 58 池江泰寿(日)

死闘叩き合いの競馬名勝負





(JRA 7日発表)
posted by 競馬王 at 10:33 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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