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2017年09月06日

【フォア賞】サトノダイヤモンド5日に最終追い切り 池江師「順調」

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「フォア賞・仏G2」(10日、シャンティイ)


凱旋門賞の前哨戦に挑むサトノダイヤモンドと帯同するサトノノブレスは5日、シャンティイのリオン坂路で調整を行った。



現地に到着した池江師は「体調も良く、落ち着いており、見た目にも幅が出て力強くなったと感じています。日本にいる時より鍛錬され、順調に調教が積めているのを確認できた」と2週間ぶりに対面した印象を語った。


きょう6日に前者はルメール、後者は川田を背に最終追い切りを行う。



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2017年09月05日

【セントウルS】フィドゥーシア、母娘制覇で逆転女王だ!母は02年覇者ビリーヴ

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セントウルS・G2」(10日、阪神)



サマースプリントシリーズ最終戦にしてスプリンターズSの前哨戦。1着条件でシリーズVを狙うフィドゥーシアが02年覇者ビリーヴとの母娘制覇を果たし、逆転女王となるか注目だ。



偉大な母を追い掛け、まずは夏の王者へ-。逆転優勝を懸けて臨むサマースプリントシリーズ最終戦。良血牝馬フィドゥーシアが虎視たんたんと重賞初制覇を狙っている。


オープン特別連勝で臨んだ前走のアイビスSDは、1番人気に推されるも首差の2着。


最後は完全に抜け出したかのように見えたが、勝ち馬の強襲に屈した。松元師は「油断負けかな。でも、いいスピードを見せたし、その後も順調」と反撃に意欲をのぞかせる。


1週前は栗東CWで単走追い。一杯に追われて6F83秒7-12秒5をマークした。担当の吉田厩務員は「今週やれば、ちょうどいいぐらい」と順調な仕上がり過程を伝える。


近2走が“千直”だったことを踏まえ、「行きたがらないかどうか。折り合えれば」と6F戦への対応をポイントに挙げた。


母ビリーヴは02年の当レースをレコードVで締めると、続くスプリンターズSでG1ホースの仲間入りを果たした。


名牝のDNAを受け継ぐ娘について、指揮官は「完成の域に入ってきたと思うので、このメンバーでもスプリンターズSに色気を持てるレースをしてほしい」と期待を込める。母娘制覇を皮切りに、胸を張って大舞台へと繰り出す構えだ。




posted by 競馬王 at 09:31 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

【小倉2歳Sレース後コメント】アサクサゲンキ武豊騎手

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小倉11Rの第37回小倉2歳ステークス(GIII、2歳、芝1200m)は3番人気アサクサゲンキ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。1馬身1/4差2着に5番人気アイアンクロー、さらにクビ差で3着に7番人気バーニングペスカが入った。

アサクサゲンキは栗東・音無秀孝厩舎の2歳牡馬で、父Stormy Atlantic母Amelia(母の父Dixieland Band)。通算成績は4戦2勝。

〜レース後のコメント〜
1着 アサクサゲンキ(武豊騎手)
「スタートが良く、道中もいい感じで走ってくれました。手応えが良かったので早めに先頭に立ちましたが、押し切ってくれると思っていました。競馬で初めて乗りましたが、強くなっているみたいです。ヤンチャなところがありますが、まだ伸びしろがあるのだと思います。いい形で締めくくれましたし、また秋に向けて頑張りたいです」

2着 アイアンクロー(浜中騎手)
「枠が良かったです。レースも勝ち馬を見ながらスムースに行けましたが、残念でした」

5着 イイコトズクシ(荻野極騎手)
「道中は少し後ろの位置取りになりましたが、コーナーで差を詰める感じで乗りました。馬場の悪い内側でも反応して伸びてくれました」

7着 モズスーパーフレア(松若騎手)
「スタートは決まりましたが、道中、ハミを噛んでしまいました」

●小倉2歳ステークスの表彰式プレゼンターを務めた尾上松也さんのコメント
「小倉競馬場はご家族連れも多く、レジャー施設として広く受け入れられている印象でした。ファンの皆様もフレンドリーでアットホームな競馬場だなと感じました。プレゼンターは、これから先の競馬界で活躍していく若駒たちのレースということもあり、大変緊張しました。しかしながら、関係者の皆様の期待を背負った馬たちが懸命に走った後の表彰式であり、清々しい気持ちで務めさせていただきました」





posted by 競馬王 at 18:16 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

スズカフェラリーが突き抜け快勝/札幌新馬

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2日、札幌競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1500m・10頭)は、後方でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の2番人気スズカフェラリー(牝2、栗東・橋田満厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の4番人気アンブロジオ(牡2、美浦・菊沢隆徳厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒9(良)。

 
さらにクビ差の3着に1番人気サトノテラス(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。なお、3番人気コスモダリア(牝2、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は7着に終わった。



posted by 競馬王 at 13:35 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

【WASJ】E.ダシルヴァ騎手ら上位騎手のコメント

札幌競馬場で行われた「2017ワールドオールスタージョッキーズ」は、合計47点を獲得したE.ダシルヴァ騎手(カナダ)が優勝した。2位は45点で戸崎圭太騎手福永祐一騎手の2名。また、JRA代表騎手チーム(JRA選抜)と外国騎手・地方代表騎手チーム(WAS選抜)の対抗戦はJRA選抜238点、WAS選抜210点で、JRA選抜が3年連続で勝利した。

●ポイント順位表

1位 E.ダシルヴァ   47点
2位 戸崎圭太      45点
2位 福永祐一      45点
4位 J.モレイラ    44点
5位 武豊        42点
6位 C.ルメール    36点
7位 中野省吾      32点
8位 田辺裕信      29点
9位 A.クラストゥス  28点
10位 K.マリヨン   25点
11位 K.マカヴォイ  24点
12位 内田博幸     23点
13位 M.デムーロ   18点
14位 T.クウィリー  10点

〜上位騎手のコメント〜
1位 E.ダシルヴァ騎手
「たくさんの関係者の方々のおかげで優勝することができました。素晴らしい馬を育ててくれた関係者の皆様、そして応援してくれた皆様に感謝の気持ちを伝えたいです」

2位 戸崎圭太騎手
「最終戦は福永騎手を目標にしたのですが、意識しすぎてしまいました。昨日トップだったので、優勝を逃したのがとても悔しい気持ちです」

2位 福永祐一騎手
「最終戦を迎えるときにトップタイだったので、戸崎騎手との勝負だなとお互い話をしていました。(最終戦の)直線でちょっと沈んでいった時には、慌てて戸崎騎手の位置を探しましたが、すぐそばにいたので結果がどうなるかなと思いました。馬がよく頑張ってくれて2位が取れて良かったです」


posted by 競馬王 at 01:29 | Comment(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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