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2017年07月05日

愛ダービーはカプリが優勝、英ダービー馬が骨折して引退

 現地時間1日、アイルランドのカラ競馬場で行われた愛ダービー(3歳・牡牝・愛G1・芝2400m・1着賞金85万5000ユーロ)は、S.ヘファナン騎手騎乗のカプリ(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)が優勝した。同馬はGI初制覇、管理するA.オブライエン調教師は愛ダービー12勝目。

 9頭立てで行われ、5頭はA.オブライエン厩舎所属。そのうちの1頭であるジアンヴィル(牡3)が逃げる展開で、カプリは2番手からの競馬。直線で先頭に立つと、後続が猛然と追い込んできたが、最後まで抜かせず、そのままゴールした。

 通算成績は9戦4勝。勝ちタイムは2分35秒45。2着はP.スマレン騎手騎乗のクラックスマン(牡3、英・J.ゴスデン厩舎)、3着にはR.ムーア騎手騎乗の英ダービー馬ウイングスオブイーグルス(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)。なお、ウイングスオブイーグルスは骨折していたことが判明し、引退することが決まった。


posted by 競馬王 at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

【宝塚記念】サトノクラウン仕上がり合格点 世界レベルの走りでG1優勝狙う

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宝塚記念・G1」(25日、阪神)

フレッシュな状態で上半期の大一番へ向かう。23日朝に出発したサトノクラウンは昼過ぎに阪神競馬場入り。「先週の追い切りでは気を抜くしぐさを見せていた。


今週も若さをのぞかせていましたが、メニューはこなしていますからね。元気です」と森助手は仕上がりに合格点を与える。



力を出し切った際の走りは世界レベル。同期のキタサンブラックにひと泡吹かせたい。



posted by 競馬王 at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

【宝塚記念】サトノクラウン雪辱へGO格点 動き軽快!堀師「自分との戦い」

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宝塚記念・G1」(25日、阪神)

 
雪辱の舞台へ、サトノクラウンは精神面に重点を置いて慎重に仕上げられた。


時折、小雨の交じる美浦トレセンで21日、注目の最終リハはWで単走。



馬の行く気に任せるように適度に気合を乗せながら、4コーナーから直線へ。鞍上の派手なアクションもなく、軽快なフットワークのままゴール板を駆け抜けた。


5F70秒1-40秒7-12秒8。堀師は「暑い時季はあまりやりたくないし、しっかりと気持ちを乗せたかったので、内容的には良かったですね」と合格点を与えた。



昨年は6着に敗れた。「暑さに弱い馬で、それに昨年は香港(クイーンエリザベス2世C=12着)帰りだった。


今年はここまで過ごしやすいし、昨年よりはいい状態で出られます」と仕上がりの良さには太鼓判を押したが、「追い切り後も、いろいろとメンタルな面が大事になってくる馬。そのあたりが鍵になる」と言葉を続けた。


昨年暮れの香港ヴァーズで待望のG1を奪取し、続く京都記念もV。連勝の勢いで臨んだ前走の大阪杯は6着。


「結果的に追い切りがピークになってしまった感じ。パドックや返し馬では覇気がなかった。輸送も渋滞が誤算だった」と振り返る。



近2走で手綱を取るM・デムーロは「内回りがどうかな。前走で(内回りを)初めて乗ったけど、少し忙しく感じた。ただ馬場が悪くなるのは問題ない」と、課題を挙げつつも下り坂の天気を歓迎する。「とにかく自分との闘いになる。


そこが重要。全てがかみ合えば(キタサンブラックも)負かすこともできると思う」と指揮官。追い切り後のケアと輸送、そして当日の気配。ゲートインまで懸命な調整が続く。

posted by 競馬王 at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

武豊騎手、函館参戦 藤沢和雄厩舎と4年振りのコンビ

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今週末から開幕する函館開催に武豊騎手が参戦。今年の日本ダービーオークスを制した藤沢和雄厩舎とのコンビが土曜、日曜で計6鞍組まれている。


武豊騎手藤沢和雄調教師のコンビは約4年振りで、2013年7月27日小倉11Rのダノンゴールドで1着になって以来。過去にはダンスインザムードに騎乗してGI・桜花賞(2004年)を勝利している。これまで計77鞍の出走があり1着19回、勝率24.7%と相性も抜群。昨年の函館競馬の開幕日に武豊騎手は4勝を挙げており、あと3つに迫ったJRA通算3900勝を今週末に達成できるか、こちらにも注目が集まる。


また武豊騎手の弟で、今年の2月で騎手を引退し調教師に転身した武幸四郎技術調教師は、現在、藤沢和雄厩舎で研修しており、パドックやウイナーズサークルでの2人の共演にも期待したい。



武豊騎手藤沢和雄厩舎コンビでの出走馬は以下の通り。



▼17日(函館競馬場)
08R ダノンキャップ
11R カービングパス
12R ミネット

▼18日(函館競馬場)
05R マリームーン
06R ケイパーストーリー
09R シュネーバル



posted by 競馬王 at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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