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2017年06月07日

ヒガシウィルウィンが6馬身差圧勝でダービー制覇!/東京ダービー・大井

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7日、大井競馬場で行われた第63回東京ダービー(3歳・ダ2000m・1着賞金4200万円)は、好位でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の2番人気ヒガシウィルウィン(牡3、船橋・佐藤賢二厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の1番人気キャプテンキング(牡3、大井・的場直之厩舎)に6馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分6秒9(重)。


さらに3/4馬身差の3着には、これが36回目のダービー挑戦だった的場文男騎手騎乗の3番人気ブラウンレガート(牡3、大井・阪本一栄厩舎)が入った。


勝ったヒガシウィルウィンは、父サウスヴィグラス母プリモタイムその父ブライアンズタイムという血統。1/2馬身差で敗れた羽田盃の悔しさを晴らす圧勝劇で、南関東の3歳馬の頂点に立った。また、鞍上の森泰斗騎手にとっても初の東京ダービー制覇となった。


【勝ち馬プロフィール】
ヒガシウィルウィン(牡3)
騎手:森泰斗
厩舎:船橋・佐藤賢二
父:サウスヴィグラス
母:プリモタイム
母父:ブライアンズタイム
馬主:(株)MMC
生産者:グランド牧場
通算成績:13戦6勝(重賞4勝)

posted by 競馬王 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

ブラムトが2冠達成/仏ダービー

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現地時間4日、フランスのシャンティイ競馬場で行われた仏ダービー(3歳・牡牝・仏G1・芝2100m・1着賞金857,100ユーロ)は、C.デムーロ騎手騎乗のブラムト(牡3、仏・JC.ルジェ厩舎)が優勝した。

12頭立てで行われ、ブラムトは出遅れて最後方。D.オブライエン騎手騎乗のタージマハル(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)が逃げる展開で、直線に入っても最内で粘る。


残り300m地点でO.ペリエ騎手騎乗のレコレトス(牡3、仏・C.ラフォンパリアス厩舎)が抜け出そうとするが、外からP.ブドー騎手騎乗のヴァルドガイスト(牡3、仏・A.ファーブル厩舎)が勢いよく追い込んでくる。


しかし、ゴール前でさらに外からブラムトが強襲して差し切った。勝ちタイムは2分06秒51。


2着はヴァルドガイスト、3着にはレコレトスが入った。


ブラムトは父ラジサマン、母モーニングライト(その父ローソサイエティ)。前走の仏2000ギニーに続いて2冠目も制しこれで4連勝。通算成績は7戦6勝。

posted by 競馬王 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安田記念ダイジェスト/勝ちタイムは1分31秒5(良)

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2017年 安田記念(GI・東京芝1600m/天気:晴/馬場:良/18頭立て)



7番グレーターロンドンがスタートで出遅れ。4番アンビシャスもダッシュつかず後方からの競馬となった。


16番ロゴタイプがハナを切り、1馬身半差で3番サンライズメジャーと11番ブラックスピネル、その後ろで2番ディサイファ、5番コンテントメント、15番イスラボニータ、17番ヤングマンパワーらが一団となっている。 


1馬身半差で1番トーキングドラムと10番クラレント、その外に18番ステファノスが続き、2馬身差で12番ビューティーオンリー、その外に13番ロジチャリス


内にグレーターロンドンがいる。1馬身半差で6番レッドファルクス、その外に14番サトノアラジン、2馬身離れて8番エアスピネル、さらに1馬身半差でアンビシャスが続き、その外の最後方が9番ロンギングダンサーとなった。

 
600mの通過タイムは33.9秒。各馬3〜4コーナーを回って最後の直線に入り、ロゴタイプが後続を引き離しにかかる。その後続は内がゴチャついており、エアスピネルイスラボニータはスムーズに追い出せない。


替わって大外を回ったサトノアラジンがいい脚で伸びてきている。レッドファルクスは内から外に持ち出して追撃態勢に入り、グレーターロンドンも馬群を割って上がってきた。


残り200m地点でロゴタイプのリードは3馬身ほどに広がったが、ここで2番手に浮上したサトノアラジンがグイグイと差を詰め、さらに外からはレッドファルクスも襲いかかってきた。


最後はサトノアラジンロゴタイプを交わしてゴール、前哨戦の京王杯SC9着から見事巻き返し、悲願のGI制覇を果たした。

 
ロゴタイプはクビ差で2着、さらにクビ差の3着にはレッドファルクスが入った。4着はグレーターロンドン、5着は進路を確保してからは伸びてきたエアスピネルイスラボニータは8着だった。勝ちタイムは1分31秒5(良)。

posted by 競馬王 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

【安田記念】アンビシャス悲願の初戴冠へ末脚さく裂だ!

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安田記念・G1」(4日、東京)

黒鹿毛の馬体を輝かせながら3日、馬運車を降りたアンビシャス。蛭田助手は「休み明けだが、競馬になるとスイッチが入るタイプ」と愛馬を見つめる。


「(2枠4番なら)うまく馬群の中で折り合えそう。この馬の競馬ができれば」と自慢の末脚さく裂を願っていた。


posted by 競馬王 at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

ステイインシアトルが優勝! 鳴尾記念、レース結果速報

3日、阪神競馬場で行われた鳴尾記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、武豊騎手騎乗の3番人気ステイインシアトル(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が1位入線を果たした。

以下、1番人気スマートレイアー(牝7、栗東・大久保龍志厩舎)、7番人気マイネルフロスト(牡6、美浦・高木登厩舎)の順でゴール板を通過している。


※詳細は後ほど更新いたします。
※レース結果は主催者発表のものと照合してください。

posted by 競馬王 at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キタサンブラック清水師「宝塚はいつもどおり進めていきます」

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宝塚記念へ向けて5月26日に栗東トレセンに帰厩したキタサンブラックは、目標に向けて順調に調整を続けている。31日(水曜)にはCWコースで帰厩後初の追い切りも無事消化した。


「追い切り後もいつもどおりです。普段も落ち着いていますし、いいかんじですよ」と清水久詞師は愛馬の様子を語った。
 

大阪杯の前は坂路コースで1日3本乗り込むなど、あまり例のない調整をしていたが、今回については「特に新しい試みを取り入れる予定は今のところありません。宝塚はいつもどおりの調整で進めていきます」(清水久詞師)とのことだ。

“いつもどおり”とは、これまでキタサンブラックは水曜と土曜に追い切られていたことを意味しており、宝塚記念に向けてもそのスケジュールで調整を続けることになるようだ。

「まだ3週間あるので、マイペースで仕上げています。現段階でもスッキリ仕上がっているようにも見えますね。明日(3日土曜日)も強めに追い切りますが、現段階では体的にはあとひとまわり余裕があってもいいくらいです。精神的には落ち着いてノンビリしていて、まだ競馬モードには入っていないような感じですね。これから追い切るにつれ、変わってくるでしょう」(清水師)



posted by 競馬王 at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラボニータは7枠15番からのスタート/安田記念枠順

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4日に東京競馬場で行われる、第67回安田記念(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金1億300万円)の枠順が2日確定した。
 

2014年の皐月賞に続くGI・2勝目を狙うイスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は7枠15番からのスタートとなった。


また、悲願のGI制覇を狙う4歳馬エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)は4枠8番、大阪杯2着のステファノス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は8枠18番に入った。

その他、昨年のスプリンターズSの覇者レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)は3枠6番、5連勝中のグレーターロンドン(牡5、美浦・大竹正博厩舎)は4枠7番、香港から参戦のビューティーオンリー(セ6、香港・A.クルーズ厩舎)は6枠12番、コンテントメント(セ7、香港・J.サイズ厩舎)は3枠5番となっている。発走は15時40分。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 トーキングドラム(牡7、石橋脩斎藤誠)
1-2 ディサイファ(牡8、四位洋文小島太)
2-3 サンライズメジャー(牡8、池添謙一浜田多実雄)
2-4 アンビシャス(牡5、横山典弘音無秀孝)
3-5 コンテントメント(セ7、J.モレイラ・J.サイズ)
3-6 レッドファルクス(牡6、M.デムーロ・尾関知人)
4-7 グレーターロンドン(牡5、福永祐一大竹正博)
4-8 エアスピネル(牡4、武豊笹田和秀)
5-9 ロンギングダンサー(牡8、横山和生田村康仁)
5-10 クラレント(牡8、岩田康誠橋口慎介)
6-11 ブラックスピネル(牡4、松山弘平音無秀孝)
6-12 ビューティーオンリー(セ6、Z.パートン・A.クルーズ)
7-13 ロジチャリス(牡5、内田博幸国枝栄)
7-14 サトノアラジン(牡6、川田将雅池江泰寿)
7-15 イスラボニータ(牡6、C.ルメール・栗田博憲)
8-16 ロゴタイプ(牡7、田辺裕信田中剛)
8-17 ヤングマンパワー(牡5、松岡正海手塚貴久)
8-18 ステファノス(牡6、戸崎圭太藤原英昭)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。


posted by 競馬王 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

エアスピネル武豊騎手「この馬とGIを勝ちたい気持ちは強い」/安田記念共同会見

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エアスピネルに騎乗予定の武豊騎手

――デビューから馬体重を大きく変えていませんが、デビュー時から知っている武騎手からみてこの馬のこれまでの変化を感じていたら教えてください。
武豊 そんなに大きくは変わっていませんけどね。2歳のときから完成度が高い馬だと思いました。変わらずいい馬だと思います。

――今年を振り返ってください。
武豊 今年の上半期の目標を安田記念に決めて、そこから逆算して1600に向けてのローテーションを組んでの3戦でした。金杯は勝ったんですけど、まだこの馬の本領を発揮出来ていないというか…前回も発揮してくれてはいるんですけど、もっとやれる馬なんじゃないかな、という印象ですね。

――1週前追い切りはいかがでしたか?
武豊 先週も乗ってかなりタイムも速かったですけど、しっかり動けていましたし状態はすごくいいと思います。

――弾けてくれそうな予感はありますか?
武豊 なかなかGIレースに手が届かないというか、上位にはきてくれるんですけど。個人的にも期待してきた馬ですし、なんとかこの馬でGIを勝ちたいという気持ちは強いですね。

――マイルがいいという判断に至った経緯は?
武豊 いろんな距離で結果を残してきているんですけど、1600で勝ったときの強さは印象深かったので、この春の目標はこのレースに決めたようですね。

――大崩れしない馬ですね?
武豊 そうですね。マイルだと特に折り合いにも気を遣わずに走れています。レースも上手な馬です。あとは1着が欲しいですね。GIレースでここまで4戦して2着3着4着4着ですからね。早く1着が欲しいですね。

――道悪は?
武豊 ダメではないと思います。デイリー杯を勝った時も相当降っていましたし、調教でも凄いタイムで走れますからね。雨が降ったほうがいいとは思いませんが、降っても問題ないです。

――最後に抱負を。
武豊 この馬のお母さんも現役時代、全てのレースで手綱を取ることができましたし、そしてこの馬もデビューから乗ってきているので、この馬とGIを勝ちたいという気持ちは強いです。


エアスピネルを管理する笹田和秀調教師

――古馬になってからの3戦を振り返ってください。
笹田 初戦は勝つことが出来ましたが2戦目、3戦目は少し負けています。だんだん落ち着きが出て、どの距離でも安定して走れるようになってきています。

――前走を振り返ってください。
笹田 結果をみれば4コーナーでの内外のコース取りの差かな、と思いました。まだこの馬自身、幼さがあって(他の)馬を頼ってちょっと気を抜いたりする面も見られます。

――使われた上積みは?
笹田 安定してどういうときでも走れる馬なんですが、レースを続けて使うというのは馬の気持ち的にはいいんじゃないかと思います。

――この中間の調整過程は?
笹田 ずっと厩舎に置いておいて、2週間くらい楽をさせてから調教のピッチを上げていきました。

――1週前追い切りでは武騎手騎乗で行われました。
笹田 1週前だし目一杯やっていいと言いました。1番時計を出すくらいでしたし、いい動きだったと思います。

――今朝の最終追い切りはいかがでしたか?
笹田 先週は一杯やっているので、今週は少し余裕を持たせた調教をしたかったんですけど。これまでは1週前と当該週と違うように(レース当該週のほうは)少し時計に余裕を持たせていたんですが、今回は少し速い時計を出すように指示しました。GIということもありますが、この馬の性格を考えるともっと苦しめてやりたいな、ということで。少し馬に苦しい思いをさせて、レースで全力を出せるようにしたいと思いました。

――古馬になり、どのあたりに成長を感じますか?
笹田 この馬は持っている能力が高く、3歳の時から距離的に関係なく善戦してくれました。古馬になって少し落ち着きが出て、もっと力を出せる状態にはあると思うんですが、精神面がまだ少し甘いなといったところが残っています。

――とはいえ、成績は崩れませんね。そのあたりの理由は?
笹田 身体能力の高さでしょう。

――最後に抱負を。
笹田 GIを目指してこの春ここを目標にやってきました。それに応えられるように調整してきましたので、あとは馬を信じていい結果を望めるようにしたいな、と思います。


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2017年05月29日

【ダービー】レイデオロV 名手ルメール競馬史に残る“神騎乗”まくり先行で頂点へ

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ダービー・G1」(28日、東京)

 
日本を代表する名伯楽が、ついに“ダービートレーナー”の称号を手に入れた。2番人気のレイデオロが早め先頭から押し切ってV。14年に生まれた7015頭の頂点に立った。


現役唯一の1000勝トレーナー・藤沢和雄調教師(65)=美浦=は19頭目の挑戦で悲願のダービー制覇を達成。向正面で一気にポジションを上げるルメールの競馬史に残る“神騎乗”が勝利を呼び込んだ。

 
拍手に包まれる検量室前で、ルメールは左手のステッキを高く掲げてガッツポーズした。右手でレイデオロの首筋を4度なでると、下馬してからももう3度。夢をかなえた鹿毛に、あふれる感謝を表した。


「フランスでもダービーを勝ったけど、この国でもダービージョッキーになれた。すごくうれしい」。09年にルアーヴルで制した母国の仏ダービーに続いて、“第二の故郷”日本でも名誉ある称号を手に入れた。

 
自らの腕と、柔軟な発想力でもぎ取った栄冠だ。2角では後方14番手。だが、向正面で一気に動き、逃げ馬の直後まで上がった。


「ペースが遅かったから、出て300メートルあたりで決断。距離には自信があったのであれができた」。奇襲とも言えるまくり先行が見事にはまって満足げだ。


世代の頂点に立ったレイデオロに対し、今後のさらなる期待を口にする。「これからは国内はもちろん、海外でも大レースを勝てる馬になる」。


あまたの名馬の背中を知る名手にとっても、屈指の相棒となることは確実だろう。


これでヴィクトリアマイルアドマイヤリード)、オークスソウルスターリング)に続いてG1・3連勝。「来週も、もう一つG1があります。期待してください」。


ファンに向かって、イスラボニータで臨む安田記念でも活躍することを約束した。この勢い、止まる姿が想像できない。

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posted by 競馬王 at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

アドミラブル4.1倍、レイデオロ4.2倍/日本ダービー前日オッズ

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28日に東京競馬場で行われる、第84回日本ダービー(3歳・牡牝・GI・芝2400m・1着賞金2億円)の前日オッズがJRAより発表された。


金曜日発売に続き、単勝オッズ1番人気には青葉賞を3連勝で制したアドミラブル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎、4.1倍)が支持された。

歴代三冠馬のゴール前圧勝クラシック全レース


続いての2番人気は休み明けの皐月賞で5着だったレイデオロ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎、4.2倍)、3番人気は皐月賞6着からの巻き返しを期すスワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎、6.4倍)となった。


以下、皐月賞アルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎、7.4倍)、ダービー1本に絞ってきたサトノアーサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎、8.0倍)、重賞2勝馬カデナ(牡3、栗東・中竹和也厩舎、12.4倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

左から馬番、馬名、オッズ

18 アドミラブル 4.1
12 レイデオロ 4.2
04 スワーヴリチャード 6.4
07 アルアイン 7.4
06 サトノアーサー 8.0
13 カデナ 12.4
11 ペルシアンナイト 12.6
01 ダンビュライト 13.1
05 クリンチャー 30.1
15 ダイワキャグニー 33.3
10 ベストアプローチ 53.6
17 ウインブライト 95.1
02 アメリカズカップ 136.5
16 キョウヘイ 137.0
03 マイスタイル 150.3
08 トラスト 154.2
09 マイネルスフェーン 196.4
14 ジョーストリクトリ 237.9

その他、馬連は12-18が11.8倍、馬単は18-12が21.4倍、3連複は07-12-18が21.5倍、3連単は18-12-07が87.6倍でそれぞれ1番人気となっている。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

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posted by 競馬王 at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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