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2017年02月20日

G1馬が4頭 中山記念

 リアルスティールヴィブロスといったGI馬が4頭に、アンビシャスをはじめとした強豪も参戦してきた中山記念。好メンバーの一戦を制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。


■2/26(日) 中山記念(4歳上・GII・中山芝1800m)


リアルスティール(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)は昨年の中山記念をステップに、ドバイターフを制覇。同レースの連覇を目指して、今年もここから始動する。昨年はドゥラメンテアンビシャスの後塵を拝した(3着)が、今年は勝ってドバイに臨みたいところだ。なお、当初騎乗予定だったR.ムーア騎手が豪州遠征のため、今回は戸崎圭太騎手とコンビを組む。


アンビシャス(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)は昨年の本レースでドゥラメンテにクビ差まで迫り、続く大阪杯ではキタサンブラックを撃破した。まだGIには手が届いていないものの、実力は間違いなくトップクラスの存在。GIに昇格した大阪杯に向けて、まずはここで結果を出しておきたい。

 
その他、昨年の秋華賞ヴィブロス(牝4、栗東・友道康夫厩舎)、米国で重賞を勝ったヌーヴォレコルト(牝6、美浦・斎藤誠厩舎)、4年連続の参戦となるロゴタイプ(牡7、美浦・田中剛厩舎)、昨年の札幌記念モーリスを破っているネオリアリズム(牡6、美浦・堀宣行厩舎)、中山金杯を勝ったツクバアズマオー(牡6、美浦・尾形充弘厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
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2017年02月14日

マカヒキ 京都記念3着

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京都記念・G2」(12日、京都)

大歓声が悲鳴に変わった。単勝1.7倍の1番人気に支持されたマカヒキは、直線伸びあぐねて3着に敗退。昨年のダービー馬は帰国初戦を白星で飾ることができなかった。



道中は中団を追走し、ラスト600メートルでムーアが「いけるかと思った」と振り返るほど手応えは残っていた。だが、思いのほか反応できず、最後は上位2頭と脚色が一緒に。


それでも初コンビの鞍上は「きょうはペースが速過ぎたことと、馬場が緩んでいた分。それに久々もあったかな。でも、次は変わってくるはず」と走りを評価した。



戦況を見守った友道師も「次を見据えて必要な一戦だった。悲観?全然」とサバサバ。今後は栗東に在厩し、新設G1の大阪杯を目指して調整。ルメールとの再コンビで本領を発揮する。





posted by 競馬王 at 12:54 | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

藤田菜七子がJRA3度目の重賞騎乗へ

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藤田菜七子騎手(19)=美浦・根本康広厩舎=のJRA3度目の重賞騎乗が決定した。レースは18日に東京競馬場で行われるダイヤモンドSで、平地重賞では2番目に長い3400メートルを走るハンデ戦。


騎乗するのは美浦・田中清厩舎所属のサイモントルナーレ(牡)で11歳の高齢馬だ。人間なら40代半ばの年齢に当てはまる。



菜七子の重賞初騎乗は昨年3月のスプリングSで、モウカッテルに乗って9着(8番人気)。2度目は今回騎乗するサイモントルナーレで、5月の目黒記念に乗って13着(15番人気)に敗れている。



田中清調教師は「軽ハンデでもあるし、昨年の目黒記念でうまく乗ってくれたから。馬主さんの了承は得られました」と、再タッグ結成に期待を寄せた。





posted by 競馬王 at 14:18 | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12冠ベビー・モクレレ骨折



父にディープインパクトを持ち、5冠牝馬アパパネの初子として注目されたモクレレ(牡3歳、美浦・国枝)が右前第1指骨を骨折したことが分かった。



4日の東京競馬でデビューして6着に敗れたが、その後に骨折が発覚。国枝師は「美浦で手術をして、その後は(福島県の)ノーザンファーム天栄へ放牧に出す予定。症状としては重くないし、3カ月くらいの休養期間になりそう」と説明した。
posted by 競馬王 at 14:15 | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

マカヒキ京都記念に向けて

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昨年のダービーマカヒキがいよいよ始動する。厳しいV条件をただ1頭クリア。調整も順調そのものだ。世界の名手・ムーアとの新コンビでV発進を決める。

 
マカヒキが今年初戦を迎える。1月初旬に帰厩後は丹念な乗り込みを消化している。「いい状態で帰って来て、カイ食いも問題ない。やるごとに競馬を走る格好になっている」と大江助手は声を弾ませる。


昨秋の凱旋門賞では14着に敗れた。「具合は良かったと思うけど、敗因はたくさんあるかな。いい経験になった」と友道師は振り返る。



海外遠征後はデリケートになることも少なくはないが、大江助手は「精神面は安定していて、フレッシュ。“すれてない”ところがいいところ」と話す。

 
1週前追い切りは栗東CWで3頭併せ。最後方から鋭い伸びを披露し、7F96秒4-36秒8-11秒5をマーク。きっちりと最先着を決めた。友道師は「1週前でもあり、久々なのでしっかりと。相変わらずいい動きをしていた。


折り合っていたし、追いだしたときの反応も良く、最後までしっかりと伸びていた」と好感触をつかんでいる。

 
鞍上には世界の名手・ムーアを迎える。指揮官は「1回乗ってもらいたいと思っていた。十分勝負になる」と力を込める。最強の呼び声が高い4歳世代。そのダービー馬としての貫禄を示す。





posted by 競馬王 at 22:31 | TrackBack(0) | 競馬関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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